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紅イカとは、正式名でソデイカ。
鳥取県などの山陰地方では、体色から「アカイカ」と呼ばれている。
食用にされるイカでは最大で全長1m、重さ20kgにもなる大型のイカ。
沖縄南方の暖かい地域で生まれ、暖流に乗って北上。
漁期は8〜12月で、漁場は水深100メートル以上の沖合。漁法は樽流し漁。
浮き(樽)と疑似エサの付いた釣り糸を海に約100m間隔で浮かべ、アカイカが喰らいつくと浮きが沈んで知らせてくれる漁法。
厚さ2cmほどの身は、肉厚でプリプリとした食感が特徴。
刺身や天ぷら、ステーキにして食べられることが多い。 |
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1 もち米を一晩水につけておく。
2 紅イカはわたとゲソを抜き、軟骨も取り除いて、中をきれいに洗う。
3 ゲソを細切れにし、もち米と混ぜて胴の中につめ、口を串で閉じる。この時、米は胴の半分くらいまでにする。
4 鍋に醤油、砂糖、みりん、酒を入れ、紅イカを入れて火が通るまで煮る。 |
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