本日のシェフ

光安弘卓

料理人を目指し、湯布院の高級料亭「田乃倉」で5年修業。
その後、佐賀のホテルや結婚式場でさらに腕を磨き、和食だけでなく、中華や洋食の調理技術も習得。
料理研究家・神田川俊郎にも認められたその腕を活かし、和食にこだわらず、佐賀の食材を活かした料理を常に探求。
人呼んで「佐賀のアイアンシェフ」。

旬房 光月

佐賀市内で、旬の食材を余すところなく使った本格的な和食をリーズナブルに堪能できる、親しみやすい創作和食居酒屋。
光安シェフが考案したメニュー数は、なんと300種類以上。

住所:佐賀県佐賀市巨勢町牛島393-29
電話:0952-41-2828
営業時間:
昼:11:30~14:00(ラストオーダー13:30)
夜:18:00~23:00(ラストオーダー22:30)
定休日:火曜日

料理

レシピ

身の臭みをとるため、片栗粉をまぶして、水で洗う。
片栗粉の粒が汚れを吸着して臭みをとる。

酒・水・塩につけて、冷蔵庫で寝かせて、さらに臭みをとる。

酒・みりん・醤油・唐辛子にライギョの身を20分間つけて味をふくませる。

漬けたライギョに片栗粉をまぶし、180度の油で揚げる。

バンズに、玉ねぎ・レタス・キャベツ・パプリカを乗せる。

ウミタケの粕漬けをマヨネーズと合わせてタルタルソースに。

フライにしたライギョを野菜の上に乗せ、そこにウナギの骨を焼いて作った特製ダレをかけて、最後にバンズを乗せる。


完成

料理

レシピ

酒と水に漬け、臭みをとったライギョをミキサーで細かくすり身に。

卵の黄身とサラダ油を合わせ、玉子の素を作る。

すり身にしたライギョにまぜる。

臭みを消すお茶、磯の風味を増す海苔、シャキシャキのレンコンを加えて、3種類のシュウマイをつくる。

一口大にして、千切りにしたシュウマイの皮を乗せる。

蒸し器で蒸す。


完成

料理

レシピ

ミキサーでライギョの身をミンチにする。

目が細かいこし器で、さらに裏ごしする。

つなぎとなる小麦粉・卵白、かつお出汁・浮き粉を加える。

穴の開いた水鉄砲にすり身を入れ、押し出しながらお湯で茹でて自家製麺に。

ライギョからとったダシ・みりん・しょうゆを、ゴマペーストと合わせて、坦々スープに。

水で洗ってぬめりをとったライギョの稚魚をゴマ油で揚げて素揚げに。

麺、坦々スープ、素揚げした稚魚をもりつけ、野菜やラー油で仕上げる。


完成

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