本日のシェフ

古屋聖良

海外の名店でフレンチを学び、26歳で国際料理大会の日本代表に選出。ミシュランに並ぶフランスのガイドブック『ゴ・エ・ミヨ』において期待の若手シェフ賞を受賞。
食材本来の旨味を引き出し、一皿に季節を表現。
伝統的なフランス料理の新たな可能性を探求する、「フレンチ界の女王」。

クラージュ

港区麻布十番に店を構えるモダン・フレンチの名店。
「食のみならず五感で楽しめる空間を」という思いを込めて作り上げた、色気のある艶やかな店内で、古屋聖良シェフの唯一無二の料理を提供。美味しさと女性シェフならではの美を追求したモダンフレンチを堪能できる。

住所:東京都港区麻布十番2-7-14 azabu275 1F
電話:050-5595-4870
営業時間:[月~土] 17:30~24:00 (L.O. 22:30)
定休日:日曜日、祝祭日、不定休

料理

レシピ

ハチの成虫から毒針を抜く。

140℃のオーブンで20分焼いてカリカリにする。

ミキサーで粉末状にする。

薄力粉・ライ麦粉、塩に、ハチのパウダーを加える。

卵、水、溶かしバター、ハチミツを加えてよく混ぜて生地を作る。

薄く生地を焼き、卵を落とし、丁寧に折りたたんでいく。

ブルーチーズとハチの子を合わせる。

ハチの成虫を刻み、砂糖とバターでキャラメルコーティングしたキャラメリゼに。

ハチの子のブルーチーズ、鹿肉のテリーヌ、ポルチーニソテーを乗せる。

食感のアクセントでキャラメリゼしたハチの成虫をトッピング、さらにハチミツをかける。


完成

料理

レシピ

ハチの成虫を細かく刻む。

ホタテのムースに、刻んだハチの成虫を入れ、よく混ぜる。

広げたベーコンの上に、ハチ入りのホタテペーストを薄く塗っていく。

アンコウの身と一緒に巻いていく。

フライパンでよく焼いて、バターで香りづけする。

オーブンで4分焼く。

クリームソースに刻んだハチの子とウニを加え、レモン汁と砂糖で味付けして煮込んで、ハチの子とウニのソースに。

ハチの子、ホタテの出汁、牛乳を煮て、よく濾して泡だて器で泡立ててムースに。

ベーコン巻きに、2種類のソースをかける。


完成

ページTOPへ ▲