太一を追い越せ 身長を何cm伸ばせるか !?
 もっとも身長が伸びると言われている10代の子供達。人間の身長が伸びるメカニズム
とは? また、その過程はいかなるものなのだろうか?
 番組の呼びかけに対して、総勢約50人の子供たちが集まった。それぞれが、5月5日の子供の日を目指して、身長を伸ばすための努力を開始。そして1ヵ月後、子供たちに大きな異変が !! なんと、わずか、1ヶ月で3cm以上も伸びた子供が出現。スタッフの予想をはるかに超えた子供達が続々と現れている。そこで、緊急報告 !

 その目覚しい成長を遂げたのが彼、ウッディ・ヘッフン君(13歳)で、なんと3.8cmもの伸び。ダントツの1位である。
ウッディ君の日々の生活を覗いてみることにした。学校から帰って来たウッディ君、食後あるものに手を伸ばす。その正体とは...それは“バナナ”。この“バナナ”はカリウムという成分を豊富に含んでいる。彼の身長の伸びと直接関係しているのかは定かではないが、カリウムは筋肉の成長に役立つらしい。

 今回身長の伸びが大きかった子供たちの生活の特徴は・・・?

第2位は 武藤亜紀ちゃん(13歳)2.5cmのアップ。彼女の家は地上三階、地下一階という造り。しかも彼女の部屋は地下一階にあるので、おのずと階段の上り下りが多くなる。
階段の上り下りは坂道よりも運動量が多くなるらしい。運動などで、成長時に骨や筋肉に良い刺激を与えるのはいいかも。

そして 第3位 村上幸平くん(12歳)2.3cmのアップ。
彼の大好物は“大豆”、それからおばあちゃんが送って来てくれる“キビナゴ”。この“キビナゴ”は、ビタミンDを豊富に含んでいる。“大豆”は高蛋白。ビタミンDは骨へのカルシウムの吸収率をよくする働きがあるらしい。

第4位 猪上恵太郎くん(12歳)2.3cmアップ。
彼は、例の“牛乳飲み放題少年”である。とにかく乳製品が大好きな彼。言うまでもなくカルシウムは骨の成長には欠かせない。

第5位 広田由衣さん(11歳)は1.6cmアップ。
彼女はひたすらドアにぶら下がり続け、背筋を伸ばす。

そして6位以下は次の通り。
第6位 山野辺優希さん(11歳) 163.6cm --> 165.1cmで1.4cmアップ。
第7位 西村有貴くん(12歳) 145.3cm --> 146.7cmで 1.4cmアップ。
第8位 櫻川寛人・翔也くん兄弟(11歳)  143.2cm --> 144.5cmで1.3cmアップ。
第9位 阿見優介くん(13歳) 154.7cm --> 156.0cmで 1.3cmアップ。
第10位 奥田雅人くん(12歳) 161.3cm --> 162.4cmで 1.1cmアップ。

 今回注目した子供たちの行動が、必ずしも成長直接の関連があるとは限らない。ただ、その変化には目を見張るものがある。

目指すは、165.7cm。約束の日は5月5日。残り1ヶ月で、果たして子供たちは太一の身長を追い越せるのか !!

車線変更せずにどこまで行けるか !?
 日本全国の隅々までのびている道路交通網。大きな道路にはいくつもの車線が並び、それぞれが別の道へと続いている。どの車線を選ぶかで、到達する場所が変わってしまう。まるで、人生のようなモノ。いったいどこに続いているのだろう? そんな素朴な疑問が湧いてくる。  そこで、今回はこの実験。道路の車線を変更せずに一体どれくらい遠くまで行けるのか !? メンバーたちが車線を変更せずに、選んだ一車線をひたすら走り、どこまで行けるのかを競う。

ルール
 1.道路標識に従い、交通ルールを守って安全運転。
 2.車線減少や、工事などで車線を変えるのは駄目。
 3.車線を変えての右折や左折は駄目。
 4.駐車している車などを避けるために、車線をまたいでしまうのだけはOK。
 5.車線がなくなった所で終了。

 果たして、メンバーはどこまで遠くに行けたのか !?


 今回の実験メンバーは...
 左車線走行の第1コース、心許ない運転のリーダー城島とナビゲーション担当の福澤。
 中央車線走行の第2コースは長瀬のナビゲーションで運転する太一。
 そして第3コースの右側車線担当するのは、「日本一の巨大迷路を抜け出せるか !?」の時にも出演した青森県八戸タクシーの運転手、中山重夫さん。中山さんは勿論、東京の都心での運転は全くの未経験。しかも、青森には片側四車線の道路はなく、二車線道路までしかないという発言に、全員絶句。

 スタート地点は東京駅・八重洲中央口交差点前。全チーム、それぞれ闘志を燃やし、スタンバイ。

 そして、信号が青になって各車一斉にスタート!
 が、城島サイドブレーキをおろす作業を忘れ、さっそく出遅れる。不安一杯の出だしである。

 まずはプロドライバーの中山さん。
 初めての東京都心部での運転と、初体験の四車線道路に、少々緊張の面持ちでスタート。右も左も判らない中山さん、途中、有楽町方向に右折するルートを選んでみる。
 暫くすると、前の車がどんどん右の車線に移動している模様。なんと中山さんが走行していた車線がなくなっているではないか! これはどうしようもない。結局、中山さん、車線減少の為に新橋5丁目でアウト。

 一方の長瀬・太一チーム、車内トーク開始。
長瀬「どっち方面へ行きます?」
太一「...はぁ?」
長瀬「どこに行きたいですか?」
太一「あなたが決めて。」
長瀬「...沖縄...。」
太一「...はぁ?」
長瀬「...。」
 太一、そんな長瀬のナビゲーションぶりに不安一杯。心配気な面持ちで運転。すると、予感的中。よくよく前方を見てみると、なんと道路工事をしている様子。これではあと数メートルでアウトである。ナビゲーション担当の長瀬にムッとする太一。そんな太一の気持ちをよそに、長瀬が一言、
「工事が終わるまで待たなくちゃ。」
太一「...えっ?」
長瀬・太一チーム、走行路線が道路工事のためアウト。浜松町1丁目で実験終了。トークも終了。

 不安材料を抱えた福澤・城島チームは八重口から京橋方向へ抜ける。左車線だけを走行していくと、途中から妙に道路が空き始め、スムースに流れる。しかし、流れに身を任せ過ぎたため、思わず首都高速に乗ってしまう。自腹で料金を払いながらも先へと進むが、なんと合流車線にぶつかってしまいピンチ !! 何とか少しでも遠くへ行きたい城島、無駄な抵抗と判っていながらもギリギリの所まで粘ってみるが、とうとう車線がなくなり、あえなくアウト。江戸橋付近で残念ながら実験終了。

 1回目はなんと、皆あっけなく終わってしまった。そこで2回目のチャレンジ。各チームそれぞれ敗因を考え、ルールもあらためて確認し、作戦を練り直して新たにスタートすることに。

 2回目のチャレンジ。全員、同じく東京駅・八重洲口前から再スタート。

 太一・長瀬チーム、目指すはあくまでも“沖縄”。沖縄目指して一直線に進む。
 こちら城島・福澤チーム、左車線を進む。すると、途中、道路上にプラスチック製のかごの様な物体が! その物体に思わず乗り上げてしまう城島。そんなこんなで進む2人。

 沖縄を目指していた太一と長瀬、車線に従って走行して行くと、なんと目の前に地下駐車場の文字が...。どうやら知らず知らずの内に、駐車場行きの車線に流れていたらしい。これも長瀬の巧みな作戦なのか !?
 とにかく、ナビゲーション役の長瀬の指示に従い、太一、新橋の駐車場へ入ってみる。地下1階、地下2階、そして地下3階へとグルグル回り潜ってしまうが、同じ様にグルグル回りながらなんとか地上へ脱出。そのまま無事に走行車線へ戻る。見事な作戦であった。

 その頃、中山さんは丸の内口の“煉瓦造りの東京駅”の美しさを堪能しながら走行中。

 地下から無事に地上走行へ戻っていた太一の長瀬。今どこに向かっている車線なのか、太一が表示を確認すると、長瀬の目指す沖縄とは全く正反対の北へ向かっている事に気付く。ここで、車内トーク再開。
太一「このままだと北へ行くよ。いいの? 沖縄に行くんだろ?」
長瀬の希望する沖縄とは反対の北に向かっている事を心配する心優しき太一。
長瀬「いいよ。北海道行くから。」
太一「...。おまえ、わかんない。」

 一方、城島と福澤は1回目の実験の時、あまり知らない道を選んで走ってしまったため、今回はナビゲーション福澤の勝手知ったる道、国道246号を目指すことにする。
 2人は、まずは246号へ出るための道を車線変更しない様に、慎重に模索。途中、見慣れた道に出た2人。すると福澤、
「このまま行くと、246だ !!! あ、246だぁ、やったぁ〜 !!!」と大絶叫。ものすごい喜び様である。しかし、暫く走行中、前方の車線の異変に福澤が気付く。どうやら車線減少の車線に2人はいるらしい。そこで、福澤の指示により、城島すばやく路地へ逃げ込み危機を脱出。そして、何とか元いた246号へ戻れるよう試みる。

 東京の都心を初めて走る中山さんは、東京タワー周辺へ到達していた。まさにはとバス観光コース。楽しそうである。初めて見る本物の東京タワーを見上げながら、中山さん「いいなぁ〜。」とつぶやく。そんな中山さん、東京タワーの後はレインボーブリッジを堪能。快適に走る。ここでも「あ〜、いいなぁ〜。」素直に感動している。

 その頃の太一・長瀬チームは住宅街の路地へ入り込んでいた。下町独特の狭い路地に行く手を阻まれそうになりながらも、何とか住宅街を抜けた。が、次は新たなる障害、商店街に出てしまう。丁度、夕方のお買い物タイムに近かったためお客さんが沢山。そこでノロノロした超安全運転でなんとか脱出。一安心。だが、太一、こんな道を選ぶ長瀬のナビゲーションに不満の様子。

 レインボーブリッジを降り、お台場を走行中の中山さん。すると、前方の車線が減少している事に気付き、慌てて左にあった駐車場へと回避。駐車場代300円を払い、駐車場内をぐるりと回って、何とか一般道へ復帰する。ちょっとドッキリした様子。

 さて、無事に246号へと復帰していた城島・福澤チームは快調に走行中。そこに福澤から秘策があると提案が。その内容とは、“環状八号線”に出る事。一体どんな作戦なのか? ナビゲーション福澤の指示の元“環状八号線”を抜けると、そこには“第三京浜”の案内が! 福澤が若かりし頃、慣れ親しんだこのコースは、合流路線もなく一気に進めて具合がいいらしい。そこでこのまま真っ直ぐ進み、第三京浜に乗ることに。車線変更などの問題も無くうまく第三京浜に乗り、神奈川県に突入した福澤、超ハイテンションに。なぜか車内で即興ドラマーとなり、TOKIOの曲に合わせ、スティックを振るパフォーマンス。恐るべし、ドラマー福澤...。

 お台場を走行中の中山さんはというと、変わらない景色を見てどうもお台場内を単にグルグル回っているだけだという事に気付き、思いきって途中で違う道を選んでみる。が、なんと選んだこの道の先は行き止まり。何とか抜け出そうとしてみるが、袋小路の八方ふさがりで走行断念。中山さん、お台場埠頭で終了。

 一方、まだ住宅街の路地をうろついている太一と長瀬。幅の狭い住宅街の道に悪戦苦闘する2人。だが、道は進めば進むほど狭くなり、とうとう車の幅一杯一杯に...。これ以上物理的に進めないというギリギリの所で、長瀬の発した「ウエイト!」の声と共に、実験は終わりを迎えた。太一・長瀬チーム、北区堀船3丁目で終了。

 残るは神奈川県に突入していた城島・福澤チーム。途中、城島は高速に乗ろうとしたが、気付いたら即行で降りていたりと、相変わらずのボケをかましながらも、何とか順調に進む。すると、前方の案内の看板に小田原の文字が! それを見付け、興奮するズームイン福澤。さらに“江の電”まで見つけてテンションは高まる一方。しかも、前方に海を発見し、興奮度は最高潮に。もう誰も止められない。すっかり闇に包まれた、真っ暗な夜道をひた走る2人。このままどこまで行くのだろうか !? が、しかし、前方に嫌な感じの赤い灯が...。なんと、ここに来て走行車線が工事中。右にも左にも逃げられず、あえなくアウト。城島・福澤チーム、神奈川県茅ヶ崎市の菱沼海岸で実験終了。夜明けのコーヒーはお預けとなった。


<今回の実験結果>
1回目
第一コース左車線チーム:城島・福澤 江戸橋付近(2km)でアウ
ト。
第二コース中央車線チーム:国分・長瀬 浜松町1丁目(2.6km)で
アウト。
第三コース右側車線チーム:八戸タクシー中山重夫さん 新橋5丁目(4km)
でアウト。

2回目
第一コース左車線チーム:城島・福澤 神奈川県茅ヶ崎市・菱沼海岸
(73km)でアウト。
第二コース中央車線チーム:国分・長瀬 北区堀船3丁目(18km)で
アウト。
第三コース右側車線チーム:八戸タクシー中山重夫さん お台場埠頭(26km)でアウト。

<こぼれ話・1>
今回の実験では城島・福澤チームが一番遠くまで行けたのだが、途中、福澤さんは「このままどんどん行ってしまったら明日のズームインに間に合わなくなってしまう。困ったなぁ。でも行けるところまで行くというのが今回の実験だし...。」と明日の朝の番組の事を考えて、ちょっぴりハラハラしていたらしい。本当にお疲れ様でした。

<こぼれ話・2>
東京駅前でスタンバイしていた時、偶然にも同じ事務所の先輩だったフッ君(元 シブガキ隊)に出会った。どうやら別の番組のロケらしく、大勢のスタッフと一緒に駅前の横断歩道を横切って行った。それに気付いたメンバー、「おはようございます!」と、先輩に礼儀正しく挨拶。フッ君も笑顔で答えてくれた。

噂の「鉄骨!DASH!!」

 まだまだ謎の多い木更津ケーブルテレビの「鉄骨!DASH!!」と、その出演者TOKIQ。彼らは一体何者なのか?
 その疑惑の「鉄骨!DASH!!」が放映されている木更津ケーブルテレビのVTRを入手した。中身を確認すると、なんと「ザ!鉄腕!DASH!!」とそっくりの内容。だが、地域に密着した楽しいラインアップとなっている。しかも、そのTOKIQの活躍の様子が、TV雑誌に取り上げられたりと、TOKIOもうかうかしていられない状態に。
 そこで、前回は、これら「鉄骨!DASH!!」の謎を解明すべく生のTOKIQに会いたいと、メンバーたちが彼らのホームグラウンドである千葉県木更津市に乗り込んだ。が、タッチの差で彼らを取り逃がしてしまったのである。

「この目でTOKIQを確認したい !! とにかく会って話しをしたい !!!」
 そこで、今回は、新たな鉄骨情報を求め、太一、長瀬、山口の3人が再び木更津の街で彼らの動きを徹底的に追うことに。3人は木更津の富士見商店街で早速聞き込み開始。すると、「鉄骨セールは終了しました。」などという札までが掛かっている。どうやら街ぐるみで「鉄骨!DASH!!」を応援している様子。長瀬、鉄骨がのこの街を支配している事に驚きを隠せない。自然と、捜査にも力が入る。
 途中、一行はあるお店を通り過ぎようとしたその時、店先のショーウインドーにあのTOKIQの写真が飾られていた。この「鉄骨!DASH!!」を街中が応援している事に対し、嫉妬する長瀬。次なる情報を求めて、一行は「かや野屋」というお土産屋へ行く。すると、そこには“鉄骨グッズ”の数々が売られているではないか! 「Tea骨DASH」というお茶、そしてあの「やっさいもっさい湯呑」までもが売られている。不思議なことにやっさい湯呑の方が、もっさい湯呑より100円安い。根拠は今だ不明。お店のご主人曰く、これらの鉄骨グッズは市の観光協会の依頼を受けて置いてあるという。どうやら“鉄骨グッズ”は市の推奨品らしい。
 そこで早速、駅前にある市の観光協会へ。すると、やはり窓ガラスに鉄骨のポスターが。その内容は「TOKIQと行く潮干狩り」というもの。実施日は昨日。驚いた一行は、いてもたってもおられず、潮干狩りが行われたという場所へ行ってみる。吹きすさむ寒風の中、TOKIQがいるかもしれないという期待を胸に、海へと向かう3人。
 海岸に着き、辺りを見回してみると、何やら浜辺に怪しい人影が・・・。TOKIQか !? 色めきたつメンバーだが、まずは近くのお店の人に聞き込みをする事に。TOKIQに似ているメンバーに驚きつつも、お店のおじさんが言うには「昨日は260人くらいの人が潮干狩りに来た。」と言う。他の情報を得るためにメンバーは、取り敢えず砂浜の方へ行ってみる。すると、あの「鉄骨!DASH!!」のVTRに出てきた“漁師のおじさん”が楽し気に潮干狩りをしていた。おじさんに、TOKIQが今日ここに来ていないかどうかを訪ねて見るが・・・。
「また、おめ〜らが来たのか?」と、メンバーの事をTOKIQと間違えてしまう。しかも、おじさんから得られたのは”アサリ山盛り一杯”のみ。アサリは手に入れたが、情報は手に入らず。
 しかし、めげずに聞き込みを進めていくと、「さっき会った。」という有力な証言が飛び出した。ついに鉄骨のロケ情報を入手。どうやら木更津市内を流れる小櫃川で鉄骨DASHのロケをやっているらしい。今度こそ、鉄骨メンバーに遭えるのか !?
 すかさず、TOKIQのロケが行わせているという場所、小櫃川へメンバーが急行。しかし、下流の方には誰もいない。そこで上流の方へ移動。そして途中いかにもロケ現場という場所を発見。車を降りて確認するが、それらしき人はいない。仕方なく隣街まで足を伸ばしてみる事に。少し諦めムードの車内。
 と、その時、川の対岸に何やら怪しげな人影を発見! ロケ隊か !?
「いたぁ〜!TOKIQだ !!!」叫ぶ太一。喜ぶ長瀬、感動している山口。そして慌てて車を降りる3人。TOKIOに見つからない様に近付き、対岸で行われているロケの様子を覗う。ロケの真っ最中TOKIQだが、どうもリーダーと山口、松岡しか見当たらない。
取り敢えず、ファンを装おいTOKIQの3人に挨拶をしようと、メンバー3人が大声で叫んでみる。が、「ロケ中なので、静かに !!」と、鉄骨のスタッフにしかられてしまう。それでも対岸のTOKIQに大声でエールを送る3人。そして、太一、どさくさに紛れて叫ぶ。「俺も出してくれ〜 !!!」

 スタッフの注意くらいではめげない3人。対策を練る。周りを見回してみると上手い具合に、川に小船が繋がれているではないか! そこで小船の管理人のおじさんに交渉して借してもらい、対岸へ渡ってみる事にする。代表で太一がカメラを持ち、近寄る事に。船に乗り込みいざ出陣 !! しかし、ここで太一、うかつにもオールを川に流してしまう...。
 そんな事をしている間にロケが終わってしまうのではないかと、ハラハラしていた長瀬。見るに見かねて太一をフォローするべく共に船に乗り込んだ。対岸目指して力を合わせて船を漕ぐ2人。だが、強風のため、どうしても流されてしまう。しかし、何とか対岸へ着き、太一1人で恐る恐る「鉄骨!DASH!!」のロケ現場に近寄ってみる。カメラを持った太一が近付いて行くと、あのTOKIQのリーダーが太一に気付いた! ついに念願の「鉄骨!DASH!!」のメンバー&ロケ隊に接触 !!! 今までの苦労が報われた一瞬である。
 太一がTOKIQに今撮っているネタの内容を聞いていると、そこに木更津ケーブルテレビの車がTOKIQを迎えに来てしまった。TOKIQのメンバーたちは次のロケ地へ移動する時間だという。が、ふと見ると、その車内には、なんとTOKIQの長瀬の姿が !! 太一、走り出す車を必死に追いかけ、なんとかTOKIO長瀬と話そうとするが、無情にも車は出発。太一を置いて走り去る。最後に長瀬が残した言葉は「*F●БWX○▲◇・・・!」・・・???。

とにかく、今回やっとTOKIQとの接触が成功した。

それにしても、TOKIOに会っても動じないTOKIQ。木更津市民に溶け込んでいるTOKIQ。恐るべし。

後日、太一は木更津でTOKIQに遭遇した時、サインをTシャツに書いてもらっていた事が判明。さらに、太一がTOKIQと交わした約束があるという。その約束とは一体 何なのか !?
今後の動きも見逃せない !!!