太一がやってきたのは東京燃料林産。倉庫には大量の炭が山積みになっている。さらに、炭の最高級品、備長炭を見せてもらう。見た目、色つや、たたいた時の音も違う。値段を聞くと一箱15000円!「今度は備長炭作りたいね。」
しかし、物によって返品物もあると聞かされ、あせりの表情を浮かべる太一。


漬物担当城島と清は神奈川県秦野市に。JA秦野での朝市に参加。
城島、清は開店の準備を始め、1個100円で売ることに。
徐々に入りだしたお客さん。周りの店では次々売れていく反面、DASH村の漬物はまだひとつも売れていない。不安な城島、試食品を出し、味を見てもらって買ってもらう作戦に出た。やがて初めてのお客さんが・・・。
試食を一口、「ひとついただけますか?」
うれしさのあまり、固く手を握り合う城島と清。
JA秦野・・・39個3900円−手数料250円=3650円


次に太一が訪ねた場所は炭でできた表札に「岸本」と書かれた一軒の家。
この家の主、岸本定吉氏は林業博士の肩書きを持つ、炭の第一人者。
炭焼きの世界には知らない人はいない、とまで言われている岸本さんに炭を見てもらう。
いい炭なのか、売る価値のない炭なのか・・・。
「10点中8点!」なんと岸本さんから合格の“おすみつき”を頂いた。
しかし、その後岸本さんの炭論がヒートアップ。
ついには説教をされてしまった。