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かわいい仕草やほのぼのした動きで、いつも僕らを楽しませてくれるいろいろな動物たち。
しかし、そんな彼らとは言葉を使ってコミュニケーションをとることができない。そこでそんな動物たちと「キャッチボール」でコミュニケーションは取れないか?
相手の投げたボールを受け止めることで、心理学的にもコミュニケーション効果があると言われるキャッチボール。だが、人間同士でやると簡単にできてしまうキャッチボール。 |
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ルールはひとつだけ。とにかく自分が投げたボールが返ってくればキャッチボール成功!果たして、動物たちのハートをがっちりキャッチできるのだろうか!?
波乗り野郎、ならぬシャチ乗り野郎達也がやってきたのは
千葉県鴨川市の鴨川シーワールド。
園内に入ると、どこからともなく「プォー」という音が聞こえてきた。
山口「なになに〜?」
なおも聞こえる音の主は、鴨川シーワールドの人気者カリフォルニアアシカのマンディくんだった。 |
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海の芸達者、アシカのマンディくん。まずは握手でご挨拶から。
山口「おお〜、賢いなぁ・・・」
第一印象は上々の様子。アシカといえばその柔らかくしなやかな首で知られるが、果たしてキャッチボールはできるのだろうか?
さっそくサッカーボール大のボールで挑戦!すると、見事キャッチ!
だが、首を伸縮して投げ返したボールは達也ではなく飼育員さんの手元へ。
はじめて会う達也に、まだとまどっているのか? |
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