撮影場所を探して辺りを見回しながら走っていると、
城島が気になる標識を発見。
城島「山口家住宅・・・??」
山口と言われては気になって仕方ない達也、矢印に従って進んでゆくと、茅葺に覆われた昔ながらの日本家屋が現れた。

山口「これ、そうじゃない??」
ますます気になる“山口家”。車を降りて看板に目をやると、 どうやら文化財として保存されているこの日本家屋の所有者が山口農夫男さんという方らしい。
珍しい日本家屋。だが、DASH村にあるものとも少し違う。
山口「こんにちはー」

山口さん「ははーい!」
戸を叩くとなんと中から返事が返ってきた!
城島「えっ!住んでるんや!」
中へと招き入れてくださったのはこの家の所有者、山口農夫男さん。
先祖代々受け継がれたこの家が文化財に指定された今も、
その生活を崩さず守っているのだ。