そして陽も傾きかけたころ、より海沿いの道を選びやってきた漁港でカンパチの養殖場に出た。 ここでカンパチの見回りに誘われた2人は、いざなわれるままに船に乗って養殖のイケスへ。

さらにウェットスーツを着込み、イケスの中へと潜ってゆくが、そこにはなんと4000匹ものカンパチがうごめいていた。 さらに、エサとなるサバのすり身を投げ入れると、
達也「うぉぉ!!!」

われ先にとむらがるカンパチが水しぶきを上げるなか、その様子を楽しむ達也。
しかし城島はというと、
城島「あかんて!!」
あまりの迫力に浮き輪にしがみつくばかりなのであった。