そのころ活魚トラックの太一にも難題が。
はやくも6件目の配達先に到着したが、交通事情により店先にトラックを止めることができない。そのため、離れた場所でイカを水槽からあげ、カゴに乗せたままお店まで走らなければならないのだ。

イカにとって水は命。少しの間でも水から離れることは大変危険であるという。
信号を見計らう青木さん、そして立ち止まることのないタイミングで走りきり店内へと駆け込む。
青木さん「2回目(の走りが)遅かったね」
太一「すみません・・・」

しかし、1匹のイカも死なすことなく運ぶことができた!

一方長瀬は、イカ男のことを考え、いつでも海水の入れ替えができるように福岡の街中を通るルートではなく、海沿いを行くルートを選択。
そして案の定、具合の悪くなってきたイカ男。
そこで、通りかかった水族館で休ませていただくことに。
さらにここで有益な情報を聞くことが出来た。それは、活魚の運搬にかかせない酸素のこと。