駆け込むと、そこには満員のお客さんが。しかし太一の姿は見えない。
と、まわりを見渡すと。
太一「あれ?お一人様?」
なんと、すでに配達を終了していた太一は、自ら運んだイカを食べて長瀬を待っていた。
長瀬「一緒に旅してきたから(イカを食べるのは)考えられない!」
今生の別れを惜しみつつ、イカ男をお店のイケスに放してやる長瀬。勝つことはできなかったものの、今日のパートナーを元気に目的地まで届けることはできた!