続いて同じ鰹から作られている潮ガツオを目にする。
鰹を塩漬けにした保存食。かつて田子は鰹漁で栄えた港町だけに、正月には神棚に潮カツオをお供えし、大漁を祈願したとのこと。ちょうど昼飯時だと、その潮カツオをお茶漬けにして食べさせてもらう。
達也「良い香り!うまい!」
正月のこの時期にしか食べられないという潮カツオはまさに絶品!

お腹も満たし更に伊豆半島西部を走っていくと、仁科漁港に到着。
そこで収穫される天草は加工場に運ばれて、ところてんになるのだという。
そこで達也と城島もお手伝い。重たい天草を運んだり、踏み押し固める作業は思ったよりも大変。
そして手伝いのお礼にと天草で作った、ところ天をいただく。
城島「おいしい、天草の香りがする!」
達也「さっぱりしてるわ!」

日本一の収穫高を誇る伊豆天草で作ったところ天をいただき、更に先に進みたいところだったが、すでに夕暮れ。
お土産にもらった縁起物の潮カツオが揺れる中、峠道の下り坂をうまく利用して一気に海沿いに出たが、ここでSTOP!
伊豆半島もちょうど半ば。ゴールの東京を目指して、だん吉の旅はまたまだ続く!