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いよいよ全長35キロの長き道のりが始まる。舵の取り付けにもたついてしまい、大きく出遅れ、40位でスタート。
しかし、達也は冷静で右に大きく舵をとる。
達也「追いついてる!」
より良い風を受けられる風上側から進んでいくことに。作戦成功で、5艘抜くことに成功した。 |
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スタートから20分、先日の練習で抜かれてしまったライバルチームが見える。しかし、ここで、スタミナに難があるとされた真栄田くんが交代。そのロスも加わり差はなかなか縮まらない。 |
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さらに20分後、渡嘉敷島の島陰にさしかかる。ブランケットと呼ばれる、風が島によって遮られる海域。
漕ぎ勝負だと判断した達也は、カヌー沖縄チャンピオンの山下くんを投入する。 |
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