その頃、松岡は旗まで80mの距離まで進んでいた。
松岡「こういう細かいところ怖いな〜」
警戒しつつ進むと、松岡旗を発見!
しかし、長橋隊長が旗の目の前を固め、階段下にはもう一人の木村兵士が守っていた!

松岡は川上から旗に近づき、旗まであと40m!
すると、気配を感じた木村兵士が川上へ偵察に動く。
そして、松岡は、兵士との距離わずか8mの所で発見されてしまう。
兵士「新華楼の方さ、逃げてきました」
と、階段を上がり橋の上の大将に報告。
あえて松岡を深追いせず、旗を守る位置に戻った。
一方の松岡は駐車場に身を潜める。
松岡「やばいやばい」

一方、兵士が一番警戒する達也は松岡がいる駐車場の反対側、橋を超えた所に来ていたが、もう旗を狙う水は無かった。
達也「旗まで50m」
オトリで飛び出すしかないが幸いまだ兵士には気付かれていない。