 |
城の西側に向かう城島を木の陰から見ている兵士の姿が!
それは山形の肝っ玉かあちゃん塩野兵士!
そんなこととは知らず、城島は郵便屋さんに話しかける。
その時、今回の最年長67歳塩野兵士が渾身の走りで城島に近づく!
それに気づいた城島は、逃げる!
やがて、郵便屋さんを間に挟んでの攻防戦に!
なんとか、塩野兵士を撃ち、難を逃れた。
城島は郵便屋さんに笑顔で見送られ、城をさらに目指す。 |
 |
一方の達也?松岡は城の東側に進んでいた。
しかしそこは、城のふもとの城下町。
昔ながらの細い路地が残っており、石段などの高低差も多い
危険なエリアでもある。 |
 |
その細い路地を松岡が進んでいく。
松岡「細かい所怖いな」
松岡の前には、長く続く細い階段が…。
そしてその予想通り、階段上で待つのは長さ90cmの水鉄砲を持つのは、元自衛隊員の木村兵士の姿。
松岡が階段を上ろうと差し掛かった時、その長さ90cmの水鉄砲の水が松岡に向けられた!
松岡「すんごい勢いだな」
固い鉄壁に、このルートを諦め別の道を探す、松岡。 |
|
|