 |
そのアサリを狙う貝とは一体?
木村さん「ツメタガイ」
城島「貝が貝を食べるんですか?」
アサリの数が増え始めている段階のこの海岸では驚異の存在。
城島「全滅したらまたふりだしやで」 |
 |
そこで、肉食貝のツメタガイを捜索。
普段は干上がらない砂地の中に姿を隠し棲んでいるという。
と、達也水深1m下で発見!
達也「うわー!」
夜行性で昼間は滅多に砂の中から出てこない。
砂地の中を徘徊して、二枚貝を補食するという。 |
 |
その食べ方は、大きな軟体部でアサリを丸ごと包み込み、歯舌と呼ばれるヤスリのような歯で殻に穴を開け、消化液を注入して溶かした中身をすする。
城島「新しい仲間が増えたのはうれしいんやけど…」
ツメタガイが増えてしまうと、現在の干潟の生態系のバランスが崩れてしまう。 |
|
|