ゲー兵士が城島の姿を確認し、警戒態勢に。
一方、達也は塀の陰に潜んでいたヒアオ兵士の足跡に気づき、撃退!
それを見ていたゲー兵士が達也に攻撃を仕掛ける!
その隙に、城島が旗に向かって突入!
トキオ隊長との一騎打ちに!
城島、見事旗をとらえ、第2エリア、ようやく突破となった。

最終エリアは、バンコクから北へ700qタイ第2の都市『チェンマイ』。
旗を置く場所は『ワット・ラムチャーン』。
北部の王族達が飼っていたゾウを繋ぎとめていた場所に建てた寺院。
この本堂の前に旗を設置。
この寺院の門を守るのは、アジアゾウのモラゴット兵士、ソムチャイ兵士。
天然の水鉄砲の飛距離はおよそ10m。
そして、12人の個性豊かな兵士の指揮をとるのは、
タイ陸軍・現役軍曹のヤック総大将。
ヤック総大将の作戦は「二人一組で行動し、必ず挟み撃ちで攻撃」
スタート地点から旗まで約700m。

城壁の古いお堀で水を補給。
長瀬は、水鉄砲を変更し、小型の水鉄砲で最終決戦に挑む。
旧市街地の東側のターペー門をスタート。
城島は、細い路地のルートへ。
達也と長瀬はそのまま大通りを進む。
2人の姿を密かに見つめるのは、チェンマイ警察交通課巡査部長のコン兵士。同僚の婦警のトゥー兵士との連携で、路地に誘い込む作戦。
作戦通り、達也と長瀬はコン兵士を発見し、達也と長瀬を誘導するが…。
達也「ストップ!ストップ!これは怪しいぞ」
達也の勘で、深追いはやめる。
コン兵士が再び、姿を見せながら、誘導作戦に出る。
しかし、達也が勝負に挑み、そのスピードが速く、コン兵士を撃ち、アウト!