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センターの中にある『パンダ幼稚園』には、1歳未満の子パンダ、14頭が暮らす。
ここで城島とパンダ4頭との5ショットを達也が撮る。
条件は全員がカメラ目線。
それに向け、事前にパンダをじっくり観察もしていた。
達也「竹の茎をセロリみたいに食べている」
主食は竹だが、元々は肉食動物だったため、腸は短く消化しにくいので1日20kgもの量を食べないと、必要な栄養分が不足してしまう。 |
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5ショットを成功させるために、まずはエサをあげて親密になる作戦。
達也「(パンダは)エサをくれた人間のことは忘れないからね」
子パンダが喜ぶ好物のタケノコ、さらにはニンジンも用意し、いざ幼稚園へ。
さっそく園内にいる子パンダの中から、5ショットとなる4頭を決める。
待望の子パンダとの触れ合いにテンション上がりっぱなしの2人。
すると、いち早くエサを嗅ぎつけ、食べ始める1頭。
達也「食いしん坊だ この子はオレ」
本人にも懐いている様子で、達也パンダ決定。 |
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次なるTOKIOパンダを探していると、隅に1頭マイペースに寝転がって遊んでいる子が。
城島「のんびりしているな 長瀬みたいやな」
なかなか人懐っこいところもある彼は、長瀬パンダに決定。
次は、激しく馬乗りで城島にじゃれついてくる暴れん坊の1頭。
しかし、飽きたらつれない素振りで行ってしまうところが、松岡パンダ。 |
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