4月1日



先週は小川に咲いたふきのとうに春の到来を喜んだDASH村でしたが、今週は寒が戻ってまたまた指先の凍える日々が続きました。
春分の日のあたりは10度を超える日々に日中など半袖で室から出した大根を洗ったり、風呂上りにそのまま夜空を見上げたりしていましたが、今週は雪の積もる日もあるほど。

春だ春だとはしゃぐ私に畑づくりの師、三瓶明雄氏は、「彼岸を過ぎても雪は降るわい」と常々おっしゃっていましたが、まさにそのとおり。
甘くはありませんでした。



ただ、確実に季節は移り変わっています。
ふきのとうに続き、小川のほとりの猫柳もその柔らかな毛を風にそよがせています。
冬の間は目立たない枝でしたが、曇り空がよく似合う猫柳の上品な姿は、地味ながらも見るものの目を離しません。

DASH村では春から田んぼをつくっての米づくりに挑戦します。
そして、築200年の古民家を蘇らせる壮大な計画にも挑みます。

暖かくなるこれからの季節、大きく動き出すDASH村です。



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