注連縄(七五三縄)

新しい藁を左に撚り、間に紙の四手をはさんで下げる。
左に撚るのは、左側が上位ということからと、
太陽の巡行と同じであることからである。
また、四手は四方に大きく手を広げるという意味で、
これは家族が末永く繁盛するよう願いが込められている。


「風(風習)」の知恵一覧へ