農閑期の楽しみ〜竹スケート (明雄さん)

真冬のDASH村は田んぼにビッシリと氷が張り、
その厚さは10センチを越える。
そんな厳しい冬に明雄さんが子どもの頃つくっては、
遊んでいたというのが「竹スケート」。
直径10cm程の竹を二つに割り、割った面を下にしてゴム長に括り付ける。
割った面がスケート靴の刃と同じく、先が尖って滑りやすいものになる。

雪が深々と降り積もるDASH村に、
昔を思い出しながら氷の上を楽しげに滑る明雄さんだった。


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