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十六夜膳房

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概要

「ようこそ、黄泉の食堂へ」十六夜とは、満月の次の日、わずかに欠け始めた月のこと。人は亡くなると、『黄泉の食堂』へと導かれます。そこには、孟婆と呼ばれる料理人がおり、死者は“人生で最も忘れられない料理”を注文します。人生は十六夜のように、不完全。後悔や未練はつきものです。孟婆は、その一皿で死者を癒やし、後悔や未練、しがらみから解放し、彼らを来世へ旅立たせます。これは、どこか欠けた不完全な人生を、最後に料理で満たす物語。中国・韓国で話題の人気小説を、世界初の映像化!切なくてほろ苦いヒューマン・グルメ・ファンタジー開幕!

動画

キャスト

  • 中村 蒼

    孟婆もうば中村 蒼

    黄泉の食堂の主。料理人。
    毎晩、客(死者)のために“最後の一皿”を振る舞い、
    その魂を見送っている。
    穏やかで、すべての命を愛し尊ぶ。
    実は、自分が何者なのか分からないまま、100年もの間、
    この世界に留まっていて…。

  • 渋谷凪咲

    白無常しろむじょう雪(声渋谷凪咲

    白猫。黄泉の食堂のバイトリーダー的存在。
    客(死者)の生前の情報や食事に関する思い出を収集し、
    資料にまとめるのが仕事。
    ドライで、マイペース、自己中だが憎めない。
    閻魔王には塩対応。

  • 秋谷郁甫

    閻魔王えんまおう秋谷郁甫

    3000もの黄泉の食堂を統括する
    エリアマネージャー的存在。
    いわゆる“閻魔様”のように、人生の判定はしない。
    明るいお調子者。
    白無常をこよなく愛し、つれなくされても、めげない。

原作

毛無「十六夜膳房」
(ポプラ社)

上巻:11月11日(水)発売
下巻:2027年 発売予定

StoryBook(SNSフォロワー100万超)にて「地獄膳房」シリーズとして連載されたもの。連載期間中に累計閲覧数1億回を突破し、読者数は600万人を超えるなど書籍化される前から注目度の高かった作品。2017年に中国にて書籍を出版、2019年には韓国でも翻訳出版され、発売後は人気アーティスト「BTS」のVが紹介したことで一気に話題に。現在、台湾でも繁体字版の出版や台湾版ドラマ企画も進行中。

【著者プロフィール】
毛無(マオ・ウー)
本名・徐真然。中国上海生まれ。中国の医学部在学中、ICUで数多くの命の最期に立ち会った経験をもとに『十六夜膳房』を執筆。2017年に中国で出版され、連載版は累計閲覧数1億回・読者数600万人を突破。2019年には韓国でも翻訳出版された。来日後は日本テレビに入社し、「月曜から夜ふかし」などの制作に携わった。本書が日本デビュー作となる。
Instagram: @mao__wu

スタッフ

原作
毛無「十六夜膳房」(ポプラ社)
音楽
Jun Futamata
脚本・演出
狩山俊輔
演出
保母海里風
制作
関根龍太郎
プロデュース
柿野寛将
プロデューサー
鈴間広枝 
市山竜次
(オフィスクレッシェンド)
制作協力
オフィスクレッシェンド
製作著作
日本テレビ

放送・配信情報

日本テレビ 全国28局+TOS+UMK

TVer

Hulu

Prime Video(140以上の国と地域において世界配信 ※中国語字幕あり)