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2026年3月24日(火)24:24 〜
「先日のプロポーズはどうか忘れてください」――。普通の女子高生で、街の小さなおにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)は、恋人の小説家・黒崎さん(山中柔太朗)にプロポーズを撤回されて大ショック。自分が返事を濁したせいで、黒崎さんを傷つけてしまった…。そう思って落ち込む小春に、弟の千冬(西山蓮都)が「俺のせいかも」と項垂れる。母が亡くなった時のことを黒崎さんに話してしまった千冬は「もう家族がいなくなるのは嫌だ」と言ってしまったことに責任を感じていて…。小春は「これは私の問題だから」と千冬をかばうものの、黒崎さんと何を話せばいいのか分からず、連絡することができなくなってしまう…。

一方、プロポーズを撤回した黒崎さんは、食事も取らず、青白い顔で一心不乱に小説を書き続ける。「今の僕に小春さんに会う資格などありません」。自分の気持ちを一方的に押し付けて小春に負担をかけてしまったことを反省し、どうやったら小春の支えになれるのか、その答えが見つかるまでは小春に会わないと決意。そんな黒崎さんを心配する担当編集者・桐矢(稲葉友)は、小春と黒崎さんのために、ある作戦を思いつき――。

ついに最終回!会いたくても会えない…。不器用な女子高生と、真っすぐすぎる小説家。恋愛経験ゼロからスタートしたピュアな2人の恋は、果たして成就するのか!?
