NNN ドキュメント'99
7月の放送内容

1999年7月4日(日) 24時25分〜 (25分枠)
高速船失速
第三セクターと市長の責任
制作 = 山口放送
■内容
全国で初めて3セクへの補助金を巡って市長の責任が認められた下関市。
下関と韓国のプサンを結ぶ高速フェリーを官民で経営1年4ヶ月で、負債総額は約26億円。
都合がいいときは官、悪くなると民営を強調。
3セクと税金のあり方を考える。
  

1999年7月11日(日) 24時25分〜 (25分枠)
真人君はなぜ死んだ
〜幼児虐待416人の悲鳴〜
制作 = 日本テレビ
■内容
急増する幼児虐待。今年になってからだけでもたくさんの子供が親にに殺された。
児童相談所に相談してもすぐには動かず、みすみす命を落とす子供が後を絶たない。
虐待死はなぜ防げないのだろうか?
虐待を通して親と子を考える。

1999年7月18日(日) 24時25分〜 (25分枠)
検証 脳死移植(1)
決断 残された家族の思い
制作
日本テレビ、中京テレビ
読売テレビ、札幌テレビ

協力
高知放送
■内容
2月、国内初の脳死臓器移植が行われた。
過熱報道の中、ドナーと、その家族のプライバシーの保護が問題になった。
2例目は、その後に、ドナーカードに記入した人だった。
これで日本に脳死臓器移植は定着するのだろうか? ドナー側の問題点に迫る。
  

1999年7月25日(日) 24時55分〜 (55分枠)
検証 脳死移植(2)
空白を超えて
和田移植から31年
制作
札幌テレビ、日本テレビ、読売テレビ
中京テレビ、高知放送
■内容
昭和43年に行われた和田移植から31年、国内初の脳死移植が行われた。
果たしてあの教訓はいかされたのか。
高知での移植とからめて、脳死判定、ドナーの意志確認など、改めて脳死臓器移植を検証する。
   

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