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8月の放送内容 |
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〜54年目の分岐点〜 |
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■内容 核兵器が作られて54年。 冷戦時代7万発あった核兵器は、3万6千まで削減された。 しかし、核軍縮のスピードは鈍りがちだ。 核廃棄の実態と、チェルノブイリで活動した広島の看護婦を通して、改めて人類と核の問題を問う。 |
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〜ナガサキ’99〜 |
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■内容 「何で私らのじいさんを極悪非道な人間と宣伝して、日本の誇りを下げるのか」「じゃ、過去の戦争を肯定するの?」Tシャツにジーンズ、茶髪にサンダル姿の若者たちが、去年、長崎平和会議を発足した。 被爆体験の継承に、今、若者が動き出したのだ。 |
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■内容 真珠湾攻撃のあった昭和16年、気象情報は軍部の機密扱いとなった。翌年の8月、九州に上陸した台風では死者が800人を超えた。伝え方の制限で被害増大かと、悔やむ当時の担当者。 人気お天気キャスター木原実が、先輩の苦闘と真実に迫る。 |
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〜実録!青木ヶ原樹海〜 |
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■内容 50代の自殺が著しく増加しているという。自殺が多いことで知られる青木ヶ原樹海。その入口の土産屋勤務の男性は、これまで数え切れないほどの自殺志願者を思い止まらせてきた。 彼の活動と樹海の様々な遺留品をもとに自殺防止メッセージを送る。 |
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〜90歳の風景画家〜 |
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■内容 現在90歳の豊田さんの絵は、世界17カ国でグランプリを受賞し、観る人の人生を豊かにするような絵をいつも目指す。 80歳を境に、人の思惑や評価を気にして自分を見失っていたことに気づき、今は一生に一枚のこの世に残る絵に挑戦している。 |
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