社畜OLちえ丸日記

動画

イントロダクション

働く女性の姿をリアルに映し出す話題のYouTube「社畜OLちえ丸」を実写ドラマ化!「社畜OLの平日ルーティン」動画は500万回以上再生され、急上昇中!

鬼上司からのノルマは絶対! 始業時間の2時間以上前に出社するのは当たり前、 終電間際の深夜帰宅も通常運転。 憧れのバリキャリ生活とはかけ離れた、 とんでもないブラック企業の営業部に配属されてしまった22歳の社畜OL・ちえ丸。 でも彼女は、そんな地獄のような環境下でも決して腐りはしない。 時には心の中で厳しいツッコミを入れながら、 時には周囲の人々からの言葉や行動にじーんとしながら、 不屈の精神で一歩一歩、着実に 社会の荒波の乗り越え方と生きるたくましさを身につけていくー 超絶ブラック企業に入社した「社畜OL」・ちえ丸の運命は!? 壮絶キュートな、爽快社畜コメディー!

ストーリー

#13

他人の車のハンドルは握れねえ

相変わらず作業が遅い藤木(望月歩)と、そんな藤木にイラ立ちを抑えられない風戸(田村健太郎)。藤木は怒られるたびに「バカチンガー」を描き、それがさらに風戸のイライラを加速させていた。
営業に行く途中の道で風戸と話すちえ丸(玉城ティナ)。風戸なりの仕事への想いを吐露する。
その後、営業先に着いた風戸は、藤木とエレベーターに閉じ込められてしまい・・・!

登場人物

会社

  • 通称ちえ丸

    築丸ちえ子(ちくまる ちえこ)

    玉城ティナ

    バリキャリ営業OLを目指し、厳しい就職活動を経てとある企業に入社。花形部署である営業部に配属されるも、いきなり「ちえ丸」というアダ名を付けられた上に過酷なノルマと労働環境、そして鬼上司と厳しい先輩たちからのキツイ洗礼を浴びることに。日々心が折れそうになりながらも“デキる営業”に成長すべく奮闘していく。

  • ちえ丸の後輩

    藤木リョウ(ふじき りょう)

    望月 歩

    ちえ丸と同じ営業部に入ってきた新入社員。実は会社の社長の甥で、親に強制的に入社させられた。元々ひきこもりであったためか常に小声で対人恐怖症気味。自分で作ったヒーローキャラ「バカチンガー」を描くことでストレスを発散している。

  • ちえ丸の先輩

    三村理菜(みむら りな)

    佐藤 玲

    営業部の先輩。配属26日目にしてノルマを達成したという偉業を持つ。その優秀さゆえに何もできないちえ丸をバカにしている傾向があるが、ある事件をきっかけに変化が…?

  • ちえ丸の先輩

    風戸大翔(かざと はると)

    田村 健太郎

    営業部の先輩で爽やかキャラ。常に場の空気を読んでいる日和見主義。器用で何でも出来てしまうため、何に対しても不器用なコネ入社の藤木を理解できず、厳しく当たってしまう。

  • 部長

    星野賢治(ほしの けんじ)

    コウメ太夫

    ちえ子に「ちえ丸」という呼び名を付けた張本人。いつも温厚だが普段は存在感がなく、たまにちえ丸や藤木を元気づけてくれる。

  • ちえ丸の先輩

    佐古山かずえ(さこやま かずえ)

    阿南敦子

    営業部の先輩で、お局様的な立ち位置。ちえ丸にお菓子を配ったり営業から戻ったときには声を掛けたりと振る舞いは優しいが、その言葉の裏には嫌味が含まれていることも。なんだかんだで社内のルールや振る舞い方を教えてくれる存在。

  • 鬼上司

    分倍河原 竜児(ぶばいがわら りゅうじ)

    平山祐介

    ちえ丸が最も恐れている上司。遅刻をしていなくても「定時は消費期限じゃねぇ!賞味期限だ!」という名言(?)を残し、数時間にも及ぶ説教は当たり前。月のノルマを達成することと「ホウレンソウ」を何よりも重視する“歩くパワハラ”。

会社

  • ちえ丸の母

    築丸 久美子(ちくまる くみこ)

    鶴田真由

    ちえ丸の母親。憧れのバリキャリを目指して必死に受験勉強と就職活動に励む、ちえ丸を応援し支えてきた。離れて暮らす娘の食生活が乱れているのを心配し、メモ書きとともに大量の米や味噌、野菜、卵などを届ける。

謎キャラ

  • バリキャリ営業OL

    内田 慈

    優雅に颯爽と働く姿を「バリキャリ営業OL日記」という動画にして投稿している謎の女性。ちえ丸は学生時代にこの動画を見たことをきっかけに、自身もキャリアウーマンになることを夢見るように。動画更新は現在、停止中。

  • 何者でもないおじさん

    大橋 彰(アキラ100%)

    ちえ丸が仕事で落ち込んでいる時などに突然、目の前に現れる不思議なおじさん。一見突拍子もないことばかり言ってくるが、その中でも「いつも心に退職届」という言葉を贈ったり、ギターを奏でてちえ丸に本音を吐かせたりと、いつしかちえ丸に元気と勇気を与えてくれる存在に。

スタッフ

原作
『自己肯定感が低くて挫けそうな時、
明日の自分のためにゆでたまごをつくる』
著者:ちえ丸/KADOKAWA 刊
脚本
蛭田直美
音楽
牧戸太郎
制作
佐藤貴博
プロデューサー
星野 恵(AX-ON)
演出
横尾初喜 小山亮太
制作プロダクション
AX-ON
製作著作
日本テレビ

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