政治も国際情勢も目まぐるしく変化していますが、やはり気になるのは
「それが自分たちにどう影響するのか」というところ。
世界は、日々の暮らしに繋がっています。
遠くのニュースを、私たちのもっと身近に。
気になるニュースを、明日を生きる知恵に。
どこまでも謙虚に、そして誠実にお伝えしていきます。
皆さんの選択肢の一つになれますように。
夕方、いつもの場所で、皆さんをお待ちしています!
番組HPをご覧いただき、ありがとうございます。
私は全国各地のさまざまな現場に足を運び、多くの方々にお話を伺っています。困難な状況に直面しても、家族の絆や斬新なアイデアでピンチを乗り越えていく大逆転の軌跡や、被災地で手を取り合い、一歩ずつ前へと進んでいく力強い姿。現場で出会う皆さんの熱い思いや前を向く姿勢に、私自身がいつも大きな力をもらっています。
肌で感じた生の声や知られざる努力を、熱量そのままにお伝えしていきます。
番組の真ん中にあるメッセージ「ミンナが、生きやすく」なるためのヒントや、明日への活力となるようなポジティブなエネルギーを、テレビの前の皆様にしっかりとお届けできるよう、誠心誠意、全力で走ります。
「よく想像して、考えてみようね。」
私が息子によく話している言葉です。
SNSが発達した今、発せられた言葉ひとつで、誰かを傷つけることも、救うことも、時には世の中さえ動かしてしまうこともあります。
だからこそ、想像力を働かせ、丁寧に、正確に伝えることが、何より大切だと思っています。
「ミンナが、生きやすく」
そんな世界の一端を担えるよう、母として、生活者として、1人の人間として、
自分で見たこと感じたことを、想像力と誠実さをもって伝えていきたいです。
番組のHPをご覧下さり、ありがとうございます。
「news every.」は以前1度担当していて、2度目の担当です。
これまでの良さも守りつつ、その一方で時代にあわせて変わりつつ。
明るい話題も、難しいニュースも、「news every.を見たからわかった」と思っていただけるよう、スタッフと一丸となり、日々のニュースをお届け出来たらと思っています。
「直川」と書いて「のうがわ」と申します。街で声をかけていただく機会も増えて、皆さんの日常にnews every.を置いていただけていることがとっても嬉しいです。
「ミンナが、生きやすく」
これは、news every.が 番組開始当初から掲げるコンセプトです。
私は幼いころから、人と違うことに悩むことが多くありました。
だからこそ、ミンナがどこかに感じている“生きづらさ”のような漠然としたモヤモヤをどう解消していけばいいのか・・・。
視聴者の皆さんと喜怒哀楽を共にしながら、悩んで 考えて、ミンナの生きやすさに繋がるエッセンスを一つ一つ紡いでいけたらと思います。
地方に長く住み、ローカル局で地元のニュースを取材・伝えてきたからこそ、全国各地から届く最新のニュースをしっかりお伝えしていきます。
不器用で、未熟で、おっちょこちょいで・・・至らぬ点が多いですが、愚直に、丁寧に、心を込めてお伝えします。
いつも番組をご覧くださり、本当にありがとうございます!!
今まで、街の皆さんやデフアスリートなど、大勢の方に取材をさせていただきました。
皆さんそれぞれ生活環境や考え方が異なりますが、毎回必ずある共通した「思い」を感じます。
それは、「自分の考えを知ってほしい」ということです。
その思いに触れるたびに、聞き手としてどのように話を聞き、伝え手としてどうその思いを表現すればいいのか、考えさせられます。
少しでも「ミンナが、生きやすく」なるように。
これからも一つ一つのニュースと、そして皆さまと、丁寧に誠実に向き合っていきます。
父は元ラグビー部・母は元ラクロス部、私自身は幼稚園からクラシックバレエを始め、中高はダンス部、大学ではラクロス部と、生まれた時からずっと人生をスポーツと共に送ってきました。
特別、運動神経が良かったわけではありませんが、大きな声で仲間を鼓舞することだけは誰にも負けないつもりでした。
アナウンサーになった今は、その「声」でニュースをお届けする立場です。
「ミンナが、生きやすく」。鼓舞する声から寄り添う声へ。
日々目まぐるしく変わるニュースを、見てくださる皆様に少しでも身近に感じていただけるよう、一つ一つ丁寧にお伝えしていきます。
はじめまして!
入社して初めて夕方の番組を担当します、林田美学(みのり)です。
富士山麓の自然豊かなまち、静岡県裾野市で生まれ育ちました。
4歳から12年間「和太鼓」に打ち込み、静岡県代表として全国大会にも出場。
今でも手のひらに残っている硬いマメは、最後の一打まで魂を込めてきた、私の宝物であり、お守りです。
報道の現場でも、和太鼓の一打のように、一言一言を「まっすぐ、力強く」。
皆さんの日々の暮らしに寄り添い、明日が少しでもみのりあるものになるよう、現場の声を大切につないでいきます。
皆様、こんにちは。
神奈川県藤沢市出身の辻岡義堂です。
巷で話題の金曜中継を担当しております。
お邪魔した「バショ」や「モノ」の本質を、
洞察力を持ってお伝えします。
お天気キャスターの木原実です。
1986年の秋から夕方の天気コーナーを担当してきました。
視聴者の皆さんと同じ視線で四季を感じ、スタッフとともに雨にも負けず冬の寒さにも負けずにがんばっています。
日々の天気の変化や季節の移り変わりをしっかりお伝えするとともに、自然災害への備えも忘れることなく放送していきたいと思っています。
COMMENT
夕方の慌ただしい中、番組をご視聴くださりありがとうございます。
日々のニュースの中でも、加速する少子高齢化、気候の変化やAIなどの技術の進歩など、私たちをとりまく環境が驚くほどのスピードで変わり続けていることを感じます。
みなさんも「これからどうなるのだろう」と不安を感じることもあるかもしれません。
番組開始から大切にしてきたコンセプトは「ミンナが、生きやすく」です。
今、困難な状況にある方々、そして、未来のこどもたちにとっても生きやすくなるように、様々な現場で取材し、未来に希望がもてるよう、必要とされる情報をお伝えしていきます。
目まぐるしく動く社会だからこそ、ほんのひと時でも、 news every.を見てくださる方にとって、心落ち着く「居場所」となれたら。
そんな思いを込めて、出演者、スタッフとともにニュースをお届けします。
また明日、news every.でお会いしましょう。