2013年10月15日放送

豪快なバッティング!頼れる存在感!
女子ソフトボール選手 奥田茉優希(おくだまゆき)さん
19歳以下の日本代表チームでキャプテンを務め
今年の世界ジュニア選手権で優勝しました。

「バッティングが好きなので、チャンスの時にまわってきたらワクワクします」

元々は少年野球をやっていた奥田さんですが…。

「ソフトボールは塁と塁の間が短くて、スピード感があるので、そこに魅力を感じて、小学校5年生の時に体験に行ったのがきっかけです」

練習を重ねて、ソフトボールの強豪高校に進学。
しかし…

「高校3年生の時にキャプテンになって。チームをまとめないといけないし、自分のプレーもうまくいかなくて怒られて、精神的にきつい部分もあって。
そんな時にチームメイトが声をかけてくれて、『話 聞くよ』だったり
『奥田がいるからチームが成り立ってる』とか、すごい楽になりましたね」

そんな彼女の心に染みた言葉、それは…

『友情は瞬間が咲かせる花であり、時間が実らせる果実である』

仲間と一緒に努力することで絆は深まる、という意味の
ドイツの劇作家、アウグスト・フォン・コッツェブーの言葉です。

「チームメイトと支え合いながら、一生懸命努力していきたいと思います」

仲間と過ごす時間が、強いチームを作ります。