2014年10月21日放送

赤ちゃんの笑顔を見逃さない、優しいワザ・・・
赤ちゃんカメラマン 北原守(きたはら まもる)さん

「赤ちゃんの近くにいると気持ちいいじゃないですか。平和なパワーを貰える。」

プロとして、赤ちゃんを専門に撮影するようになって17年。
なんと8万人以上もの笑顔を撮ってきました。
ほんの一瞬で見過ごしてしまうような笑顔も
北原さんの手にかかれば・・・。
ご覧のとおり・・・
笑顔の瞬間が刻まれました。

「笑い始める時に頬の筋肉がピクピク動き始めるんですよ。その瞬間に(シャッターを)押すと、ピークの笑顔が撮れる。」

北原さんにとって笑顔には、大きな意味があります。

「赤ちゃんの笑顔って本当に愛された証そのもので、親がたくさん愛してあげればあげるほど、赤ちゃんはいい笑顔もしてくれるし。自分の使命っていうのは、「愛された証」っていうのを残すこと・・・」

そんな北原さんを支えてきた言葉。それは・・・

『自分を責めなくていい。人が責めてくれるから。』

必要な時には誰かが責めてくれる。ならば自分を責める必要はない。・・・という、
物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉です。

「自分ぐらいしか味方がいないから、自分に優しくしないと人にも優しくはできないでしょう。」

生まれる笑顔に優しさを携えて、今日もシャッターを切ります。