STORY

第4話

「旅の答えは太宰治に…23年ごしの再会、そして告白。」

2026年4月29日 放送

「なぜ結婚を誓い合った彼は、たった二か月後に突然自分を捨てたのか?」

「別れから一週間後にかかってきた留守電…彼は直接会って何を話したかったのか?」

心にひっかかったままの“人生の忘れ物”を取り戻すため、カズト(作間龍斗)を探して大阪の街を奔走するルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)。家業を継いだというカズトへの手がかりを求め、“佐藤”姓の店や会社を片っ端から訪ね歩くが、膨大なリストも残り3軒となっていた。

諦めかけたその時、二人の前に20年前からタイムワープしてきたかのような、当時の面影を宿した青年・奏(作間/二役)が現れる。そして、彼もまたカズトを探すルナと涼子を気にかけている様子で…。

不思議な縁に導かれ、彼に連れられて辿り着いた一軒の木造住宅。そこで待ち受けていたのは、かつてカズトが別れを告げた時に傍らにいた「あの女性」だった。彼女の口から語られる、20年の歳月を超えた驚きの真実とは――。

大阪旅もついに最終章へ

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