7月期新水曜ドラマ 偽装不倫 主演 杏 原作 東村アキコ

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INTRODUCTION

原作 東村アキコ × 主演 杏 たったひとつの嘘から、本物の恋が始まる 32歳、独身、彼氏なしの「おひとり様女子」が。 一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンと出会う! 思いがけず旅先で食事をすることになった二人。 だが、彼女はひとつの嘘をついてしまっていた。 既婚者、だと……。 そして、男は彼女に言う。 「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」 「!!!!」 たったひとつの嘘をついたことで手に入れた期間限定の恋。 今まで感じたことのなかった幸せな時間。 「彼にとってこれは“不倫”という遊び。“純愛”じゃないんだ」 そう自分に言い聞かせる彼女の心は、 どんどん深みにはまっていく――。 この幸せは、果たして本物の幸せと言えるのか? そもそも本当の幸せって、いったい何? 『東京タラレバ娘』で日本中の女性たちの心を震わせた 東村アキコの新作マンガをドラマ化! 主人公の鐘子を演じるのは、 『花咲舞が黙ってない』以来、4年ぶりの連続ドラマ出演となる、杏。 幸せになりたい!だけど傷つきたくなくて臆病になってしまう… そんな揺れる女心を抱えながらも懸命に生きる女性たちに贈る、 ハラハラドキドキのラブストーリーです!!

CAST

濱鐘子:杏

  • 連続ドラマ出演は4年ぶりということで、色々と迷う部分もありましたが、
    その中で大好きな東村アキコ先生原作の『偽装不倫』を出してもらい、
    これを全力でやってみたいという思いがふつふつと湧いてきました。
  • 不倫モノは、私はなかなか共感できないのですが、
    この話は、実は不倫ではありません。タイトルにはドキっとさせられますが、
    フタを開けてみると、主人公を応援したくなる、もどかしいラブストーリーだったりします。
    主人公とミステリアスな青年が出会い、この先、どうなるんだろうと、
    毎話待ちきれない、今までになかった作品になると思います。
  • 東村さんの作品はほとんど全部読んでいて、
    実写化のニュースを耳にするたびに、私も演じたかったなと思ってきたので、
    今回出演が決まって、とても嬉しく思っています。
    原作者の東村さんにも、原作ファンの方にも楽しんでいただけるドラマにしたいです。
  • 気合いを入れて頑張ります。暑い夏を一緒に過ごしていただければ嬉しいです。

伴野丈:宮沢氷魚

  • ―伴野丈役に決まって 最初は本当に信じられなかったです。ドラマの出演が決まったと聞いて、どういう役なんだろう?と思ったら、杏さんの相手役です、と言われて。え、嘘!と思いました。そんな大役、本当に僕ですか…?と。正直、最近までドッキリではないかと思っていました。僕にとってはとても責任の大きな役ですし、まだドッキリの隠しカメラがどこかにあるのではないか…と疑っています(笑)
  • ―原作を読んだ感想は? タイトルだけ見ると不倫モノかなと思いましたが、全然違う内容でした。偽装不倫というアプローチが新しく、今まで誰も見たことがない作品だと思います。男性の僕が読んでも面白くて、一日半で最新話まで一気に読みました。続きが気になってしょうがないです。
  • ―伴野丈を演じることについて 実は僕自身、ずっと年上の女性と付き合ってみたいと思ってきたので、ドラマの中ですがその夢が叶うのが嬉しいです。 丈は海外生活が長い帰国子女という役ですが、自分も幼稚園からインターナショナルスクールに通い、海外の男性の振る舞いを見て育ってきました。その経験を生かして、自分だから演じられる丈を、自信をもってナチュラルに演じたいと思います。
  • ―杏さんとの共演について 杏さんとの共演は初めてです。何度かお会いしたことはあるのですが、杏さんは役者として大先輩。まさか相手役をやらせて頂けるとは! 杏さんは、一緒にいると安心するというか、もっと一緒にいたいなと思うような人柄や雰囲気を持っている方だと感じました。鐘子と丈という役としても、その感覚が現れてくるのではないかと思います。
  • ―ドラマにかける意気込み 丈という役は、若手俳優なら皆がやりたい役だと感じています。皆さんを納得させられるくらいの「伴野丈」という人間になり切れたらと思いますし、それ以上を目指したいと思っています。 『偽装不倫』は間違いなく、自分の今後の役者人生を左右する大事な作品。覚悟をもって挑むつもりです。
  • 原作者 東村アキコさんのコメント ドラマは原作と違う設定になりますが、
    宮沢氷魚さんは、私も是非にと激推しした若手俳優さんです。
    不思議な透明感が必要なキャラだと思いますので、演じられる人は彼しかいないと思います!

吉澤葉子:仲間由紀恵

  • ―「偽装不倫」に出演が決まって 出演が決まって、東村先生の原作を読ませていただきましたが、すごく面白くて。『偽装不倫』というドキッとするタイトルですし、私が演じる葉子は、既婚者なのに年下男子と付き合っているという役柄。でも先生のお話は、決してドロドロしておらず、自分の幸せって何だろう?と一生懸命探している、思わずクスっと笑ってしまうような登場人物たちの姿が明るく描かれています。葉子が最終的に、どんな幸せを見つけていくのか、私自身もとても楽しみに思っています。
  • ―杏さんとの共演について 杏さんとの共演は初めて。とても楽しく姉妹役をやらせていただいています。ちょっと可愛くウジウジしている感じとか、ごまかそうとしてごまかしきれていない感じが可愛らしくて、いい雰囲気だな・・・と。杏さんの方が年下なのですが、しっかりしているので、頼りがいのある妹です。

ORIGINAL

東村アキコ『偽装不倫』(YLAB JAPAN)


  • 電子コミックサービス「LINEマンガ」
    にて連載中(毎週土曜日更新)

  • 文藝春秋よりコミックス1、2、3巻発売中
  • 東村アキコ
  • 原作者 東村アキコさんのコメント
    新しいチャレンジで始めたこの連載がこんなに早くドラマ化されるとは、本当に嬉しいです。
    しかも主人公の鐘子役を私の大好きな杏ちゃんがやってくれると聞いて びっくりしました。鐘子のイメージにぴったりです! ドラマを楽しみにしつつ、さらに連載も頑張ります!

プロデューサー 加藤正俊のコメント
さすが、東村アキコさん。原作マンガは、読めば読むほど次の展開が気になって仕方ない、ワクワクする物語です。
そして主演はなんと、久々のドラマ出演となる杏さん。「東京タラレバ娘」と「花咲舞が黙ってない」という、私が手がけた大好きなドラマのお二人の融合が実現しました。
きっと、爆発的な化学反応を起こして、面白いドラマになると確信しています。どうぞご期待ください。

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STAFF

脚 本
衛藤 凛
音 楽
菅野 祐悟
チーフプロデューサー
西 憲彦
プロデューサー
加藤正俊
森 雅弘
岡田和則(光和インターナショナル)
武井 哲(光和インターナショナル)
演 出
鈴木 勇馬
南雲 聖一
制作協力
光和インターナショナル
製作著作
日本テレビ
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