予選会要項

  • 主催

    関東学生陸上競技連盟
  • 共催

    読売新聞社
  • 特別後援

    日本テレビ放送網株式会社
  • 後援

    報知新聞社
    国営昭和記念公園
    立川市
    立川商工会議所
  • 特別協賛

    サッポロホールディングス株式会社
  • 協賛

    ミズノ株式会社
    トヨタ自動車株式会社
    セコム株式会社
    敷島製パン株式会社
  • 運営協力

    東京陸上競技協会
    陸上自衛隊立川駐屯地
  • 期日

    2019年10月26日(土)9:35スタート
  • 場所

    陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園
  • 距離

    ハーフマラソン(21.0975㎞)
  • 参加資格

    1. 2019年度関東学生陸上競技連盟男子登録者で、本予選会並びに箱根駅伝本大会出場回数が通算4回未満である者に限る。なお、出場とはエントリーした時点で出場とする。ただし、別個加盟の大学院の競技者は、学部での出場回数に関係なく新たに4回まで出場できる。
    2. 1校1チームとする。ただし、エントリーは10名以上14名以下とし、出場人数は10名以上12名以下とする。
    3. 2018年1月1日(月)より申込期日前日までに各校エントリー者全員が10000m 34分以内のトラックでの公認記録を有していること。
  • 選考方法

    各校上位10名の合計タイムにより10校を選び、あわせて関東学生連合チームを編成する。
  • 順位決定方法

    1. 競技成績での上位10名の合計タイムが少ない大学を上位とする。
    2. 1)で同タイムの場合には上位10名の合計順位が少ない大学を上位とする。
    3. 2)によって順位が決定しない場合には、各校最上位競技者の順位が上位の大学を上位とする。
  • 注意事項

    1. レースは1時間24分を以って終了とする。レース打ち切り時には後続から後尾車が来るまでその場で待機し、その後の指示に従うこと。
    2. スタートの並び順は第95回東京箱根間往復大学駅伝競走及び同予選会の順位順とする。その他の大学はエントリー者上位10名の10000mの合計タイム上位順とする。なお、50校を超える申込みがあった場合、51校以降の大学は50校が整列した後方に、スタートラインに対して並行に並ぶこととする。
    3. 道路の使用は警察官及び審判員の指示に従うこと。
    4. 自動車・自動二輪車・自転車等による伴走は一切認めない。違反が判明した大学は失格とする。
    5. 申込み後の競技者の変更は認めない。
    6. 出場校は本予選会に補助員を10名以上出すこと。また、本予選会を通過しなくても、2020年1月2日(木)・3日(金)の第96回東京箱根間往復大学駅伝競走に補助員を15名以上出すこと。詳細は、各校に通知するのでそれに従うこと。
    7. 関東学生連合チームの競技者の選考方法について、本予選会を通過できなかった出場校の記録上位者を中心に選考するが、第98回関東学生陸上競技対校選手権大会の5000m、10000m、ハーフマラソンの成績も多少考慮に入れる。
    8. 競技中に発生した傷害、疾病についての応急処置は主催者で行うがそれ以後の責任は一切負わない。ただし、2019年度公益社団法人日本学生陸上競技連合普通会員は、原則としてスポーツ安全保険に加入しているので、この保険が適用される場合がある。