午前8時に大手町をスタート。スタート直後、まずは駿河台大のS.レマイヤン選手(1年)が先頭へ。

3km過ぎ、駿河台大・S.レマイヤン選手と、駒澤大・篠原選手(3年)、青山学院大・荒巻選手(2年)、國學院大・伊地知選手(4年)が先頭集団を形成。第2集団の19校に大きく差をつけ、4人は5km地点を14分ちょうどで通過。

7.8km地点の新八ツ山橋でも先頭集団の4人は変わらず。後ろの集団からは22秒差をつけている。

9km頃、先頭集団の4人は駿河台大・S.レマイヤン選手と駒澤大・篠原選手、國學院大・伊地知選手と青山学院大・荒巻選手、2人ずつに分かれはじめる。

12km頃、先頭争いは駿河台大・S.レマイヤン選手と駒澤大・篠原選手に絞られている。2人が横並びで先頭を走り、13km過ぎ、初めて駒澤大・篠原選手が一歩前に出て先頭に。

15km過ぎ・蒲田では、1位の駿河台大・S.レマイヤン選手と駒澤大・篠原選手と3位青山学院大・荒巻選手は15秒差。4位國學院大・伊地知選手は1位から20秒差。

16km過ぎ、國學院大・伊地知選手へ5位集団が追いつき、大きな4位集団を形成。日本大・西村選手(4年)が4位集団の先頭へ。

六郷橋では、駒澤大・篠原選手が駿河台大・S.レマイヤン選手を引き離す。青山学院大・荒巻選手に4位集団が追いつき、日本大・西村選手や城西大・野村選手(4年)を先頭とする10人の3位集団に。

19km過ぎ、3位集団は日本大・西村選手、城西大・野村選手、東海大・兵藤選手(2年)、創価大・桑田選手(4年)の4人に絞られる。

20km頃、2位の駿河台大・S.レマイヤン選手に、創価大・桑田選手、日本大・西村選手、城西大・野村選手が追いつく。

鶴見中継所、駒澤大がトップで襷リレー。続いて2位創価大、3位城西大、4位日本大、5位東海大、6位駿河台大の順で通過。区間賞は駒澤大・篠原選手の1時間01分02秒。1区歴代2位の記録となった。