ストーリー

第6話 2016/2/17

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火事の現場で、遺留品のある少年の写真を見たことで激しいフラッシュバックに襲われた渚(堀北真希)。20年前、父親が殺害された強烈な記憶が蘇り、「ママのところに行かせて―――!」当時と同じ言葉を発したのだ。
居合わせたすみれ(大地真央)は渚を心配し、捜査から外れるよう命じる。一方、火災現場からはその家の住人・荒木夏子(酒井美紀)が意識不明の重体で発見され、損傷の激しい男性の焼死体も見つかる。まもなく遺体の身元は、なんと20年前に渚の父親を殺害した犯人・狩野勇次(浅野和之)だと判明!


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雪乃(檀れい)ら七課のメンバーが心配するのを余所に、すみれの命令を無視し捜査を続行する渚。徐々に明かされていく夏子と狩野との接点。さらに、火災現場からは血液の付着した包丁が見つかり、その血液が夏子のものでも狩野のものでもないことから、事件に第三者が関わっていることも明らかになる。


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そして、事件当日、ある人物が夏子の家を訪ねている姿が防犯カメラの映像で確認されるが、その人物はなんと、謙人(DAIGO)であることが判明し、一課は重要参考人として謙人に事情聴取をすることに。事件の鍵は20年前の事件に隠されているのではないかと推理する七課の助言のもと、ついに真実を知る決意をした渚は、ある場所を訪れそこで衝撃の真実を目の当たりにする…!