9月29日(日)夜10時30分放送 放送後、Huluオリジナルストーリーを2週連続独占配信

STORYストーリー

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兵庫、大阪で連続殺人事件が発生。事件の被害者はともに、至近距離からこめかみを撃たれて死亡。頭文字Aの場所でイニシャルAの人物が、頭文字Bの場所でイニシャルBの人物が…と、アルファベット順の連続殺人が、アガサ・クリスティの古典的名作ミステリー「ABC殺人事件」の模倣だと社会は震撼する。しかも「ABCキラー」と名乗る犯人から、警察と火村英生(斎藤工)宛てに挑戦状まで届く。
火村と有栖川有栖(アリス・窪田正孝)は、さっそく警察への捜査協力を開始。最近、ひきこもり気味だった火村の目に輝きが戻ったのを嬉しそうに見守る篠宮時絵(夏木マリ)


捜査を開始したふたりの前に、突如、新聞記者・因幡丈一郎(佐藤隆太)が現れ、火村を挑発。そして、被害者2人の“接点”を教える。それは「シャングリラ十字軍」――火村と因縁の関係にあり、消息不明の諸星沙奈絵(長谷川京子)が率いる過激派テロ集団だった!


そんな中、今度は京都でCの事件が発生。さらに、Cの被害者の元妻でパーカッション奏者・花井唯子(高橋メアリージュン)がなぜかアリスに執拗に接近する。次々と現れる謎多き人物たち…。
貴島朱美(山本美月)と、友人の渋谷千尋(松永渚)堂本茉奈(山本亜依)らも動揺を隠せない。
火村の捜査に役立ちたいと事件を追う貴島朱美(山本美月)は、因幡と一触即発状態に陥り…。
兵庫県警・鹿田弘至(長谷川初範)、大阪府警・海原晴美(濱田マリ)、京都府警・曽我部修(前田公輝)八十田宗則(マキタスポーツ)ら3府警も総力戦での捜査を展開するが、一向に捜査に進展は見られない。そして、ついにDの事件が起こる。だが、その犯行現場で火村はふと強い違和感を覚え…!?


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「狩人の悪夢」前編 

アリス(窪田正孝)は、担当編集者の片桐光雄(柄本時生)からの打診で、大ヒットホラー小説「ナイトメア・ライジング」で人気を博す作家・白布施正都(高嶋政伸)と対談することになる。そこで奇妙な話を聞かされる。なんでも京都の人里離れた白布施の自宅「夢守荘」には、そこで眠ると必ず悪夢を見る“悪夢部屋”があるというのだ。アリスの相棒である火村(斎藤工)に強い関心を示す白布施は、2人を「夢守荘」へ招待。日頃から悪夢に悩まされる火村も“悪夢部屋”に興味を持ち、訪問を決意する。


白布施とその担当編集者・江沢鳩子(山本舞香)と共に近くのオーベルジュ『レヴリ』で夕食をとった後、火村とアリスは“悪夢部屋”に宿泊。その晩、落雷による倒木で道路が遮断され、「夢守荘」を含む一帯が陸の孤島になるほどの嵐となった。その翌朝、震撼の事件が発覚する。空き家で女性の遺体が見つかったのだ。その女性は、2年前に病死した白布施の秘書・渡瀬信也(松本大輝)の友人だと名乗り、かつて渡瀬が住んでいた空き家を訪れていた沖田依子(まつながひろこ)だった。しかも、沖田は首を弓矢で射抜かれた上、右手首を切断され持ち去られていて…。


落雷による倒木で遮断され、広大な密室空間となった「夢守壮」界隈に集う人々に嫌疑がかかる。所轄刑事・西田(佐戸井けん太)は、白布施、江沢をはじめ、『レヴリ』のオーナーシェフ・光石遼平(木下ほうか)、妻・静世(西尾まり)、姪・由未(小野莉奈)、常連客の弓削与一(市川知宏)、近隣住民の矢作萌(江口のりこ)と共に、火村とアリスにまで容赦のない追及をはじめる…。皆、どこかに秘密を抱えているような不穏な様相を醸して…。


「狩人の悪夢」後編 

沖田(まつながひろこ)殺しが発覚したその晩、今度は別の廃屋で男性の遺体が発見される。
男性は、今度は弓で絞殺され、左手首が切断され持ち去られていた。 その犯行の手口から、同一犯による犯行だと思われたが、火村(斎藤工)は勿論、アリス(窪田正孝)も一連の犯行に非合理性を感じずにはいられない。倒木で道が塞がれ、犯行時間に新たな人間がこの山奥の村に出入りした可能性は極めて低く、容疑者は、この界隈に居た、白布施(高嶋政伸)江沢(山本舞香)遼平(木下ほうか)静世(西尾まり)由未(小野莉奈)弓削(市川知宏)矢作(江口のりこ)の7人に絞られている。
その頃、2人の知らぬところで、白布施の担当編集者・江沢が怪しげな動きを見せ…!?


一方、時絵(夏木マリ)と、朱美(山本美月)は、火村たちが猟奇殺人に巻き込まれているとも知らず、白布施の「ナイトメア・ライジング」を読んで盛り上がっていた。
沖田は殺される直前、白布施の亡き秘書・渡瀬(松本大輝)が住んでいた家で何かを探していたようだが、その目的は何だったのか?犯人はなぜ被害者ふたりの手首を切断して持ち去ったのか?火村とアリスが頭を悩ませる中、思いもよらぬ衝撃の事実が判明! さらに、捜査を撹乱する新事実も次々と浮かび上がり――。


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