日本テレビなど全国31社の民間放送局で構成される、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、全国の皆様からお預かりした寄付金の中から、高齢者や障がいのある方のために、リフト付きバスや訪問入浴車などの福祉車両を毎年贈呈しています。今年は全国各地の福祉団体や個人に180台を贈呈いたします。
 日本テレビは担当地区である関東エリア(1都6県)の33の福祉団体や個人を日本テレビ本社にお招きし、贈呈式を行いました。
 贈呈を受けた皆様を代表して、千葉県の「NPO法人 カモミール」の猿橋泉さんは「障がいのある方の中には、施設に通いたくても通うことが難しい方々も多数いらっしゃいます。福祉車両の確保が非常に大きな課題です。今回、福祉車両を贈呈していただけることに本当に感謝いたします。全国の皆様の善意の賜物と受け止めています。大切に使わせていただきます」と謝辞を述べられました。

左から、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会の中山良夫会長、
「NPO法人 カモミール」の猿橋泉さん、笠井和代さん

なお、番組開始以来、40年間の贈呈台数の累計は10,829台となりました。
皆様のあたたかいご協力、本当にありがとうございました。

以上

日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部