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2020年07月20日

2020年度入社 日本テレビ新人アナウンサーのご紹介


(左から)北脇・石川・忽滑谷・田辺

忽滑谷 こころ (ぬかりや こころ)

「元ラクロス部の元気印!どんな情報も素早く"グラボ"、笑顔とともに届けます!」

入社年月 2020年4月
生年月 1998年2月
出身地 神奈川県川崎市
血液型 O型
星座 みずがめ座
身長 167cm
学歴 聖心女子学院高等科
聖心女子大学 文学部(教育学科教育学専攻)
海外経験 短期留学:アメリカ(シカゴ)、オーストラリア
ボランティア:スリランカ
田舎町の小学校で環境問題に関するワークショップを行いました。

【特技・資格】
英語(TOEIC 930点、英検準1級)いつかNFL選手に英語でインタビューをしてみたいです。絵を描くことイベントで100人に似顔絵を描き、100人分の笑顔が見られた達成感は忘れられません。

【信条・モットー】
After you
小学校の学年目標であったこの言葉から、自分よりも周囲を優先する喜びを学びました。留学していたシカゴの高校のカフェテリアで、この言葉を使ったところ、皆が笑顔になり、その後、学校中で"After you"が大流行した思い出があります。私にとって、この言葉は「お先にどうぞ」という意味を超えて、世界中の誰をも笑顔にする「魔法の言葉」です。

【趣味】
ダンス
3歳から18歳までクラシックバレエ、中高はダンス部の活動に没頭していました。音楽に乗って自由に体を動かすのが醍醐味です。
様々なスポーツに挑戦すること
父はラグビー部、母はラクロス部出身と体育会一家に育ちました。幼少期からスポーツに触れる機会が多く、休日はスキー、サーフィン、ヨガ、一輪車やボクシングなど家族と体を動かすことが多いです。

【現在の関心事】
女子校
「女子校出身?」とよく聞かれます。社会人になった今、女子に囲まれた学生時代には意識していなかった、私に染み付いている女子校らしさの正体が気になっています。これからは、性別に関わらず、信頼されるアナウンサーを目指します。

【自己の特徴】
人の笑った顔が私の活力です。関東の大学ラクロス部が集まる合宿のレクリエーション大会で、同期とパフォーマンスを披露して優勝したり、一人暮らしの祖父の誕生日に親戚一同が出演するサプライズ動画を作ってプレゼントしたりと、とにかく誰かの笑顔のために全力を尽くします。テレビの向こうを明るくする伝え手になりたいです。

【自己PR】
大学で所属したラクロス部では、人一倍日に焼けた肌から「煮卵」とあだ名をつけられていました。まだまだ中身は半熟ですが、噛めば噛むほど味が出る煮卵のようなアナウンサーを目指しています。現役時代は、私の放つ球がゴールネットを揺らす瞬間のために汗を流しましたが、今度は私が放った言葉で視聴者の心を揺らせるよう努力します。

【やってみたい番組】
情報番組とバラエティ番組です。朝練から帰宅し、疲れた私にやる気を入れ直してくれたのがテレビです。出演者の話が弾む中、場面をパッと切り替えるアナウンサーの明るく溌溂とした声に、リズムを取り戻していました。小さな情報も"グラボ"して、活力とともにお届けします!
またスポーツ番組では、私が熱中したスポーツの魅力を、より多くの人に伝えたいです。
※グラボ…ラクロスの技「グラウンドボール」の略。地面に落ちたボール、またそれを拾い上げることを指します。

【どんなアナウンサーを志すか?】
何事にも挑戦し続けるアナウンサーを志します。スリランカでのボランティア経験や、ラクロスとの出会いを経て、未知の世界に飛び込む楽しさを知りました。より多くのことを、実体験をもとに語れるよう、どんなことにも果敢に挑み続けたいです。サービス精神と明るさを活かし、将来は、24時間テレビの総合司会を任せて頂けるアナウンサーを目指します!


石川 みなみ (いしかわ みなみ)

「広島生まれの長距離ランナー!アツく泥臭く"情報の襷"をつなぎます」

入社年月 2020年4月
生年月 1996年8月
出身地 広島県広島市
血液型 B型
星座 獅子座
身長 164cm
学歴 大学:早稲田大学 教育学部(教育心理学専攻)高校:広島県立広島皆実高等学校
海外経験 留学:カナダ(2回)、オーストラリア、台湾
インターン:カンボジア(2回)大学3年生の時、カンボジアのプロサッカーチームのアンバサダーを務め、SNSでの広報活動や現地での選手へのインタビューを経験しました。

【特技・資格】
長距離を走ること
5歳から13年間、長距離を専門に陸上競技を続けていました。現在も、フルマラソンでの4時間切りを目指してトレーニングを続けています。小学生・中学生の時に4×100mリレー・駅伝で出場した全国大会では、どちらも補欠。アナウンサーとしてはレギュラーを目指して頑張ります。

【信条・モットー】
"何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。"
尊敬する高橋尚子さんが座右の銘とされている言葉です。どれだけ練習しても全くタイムが縮まらなかった高校生の時、この言葉を自分に言い聞かせていました。今でも、他人と比べて落ち込みそうになった時、この言葉が自分を前向きな気持ちにさせてくれます。

【趣味】
・ボルダリング
一見不可能に見える角度の壁の攻略法を見つけた時の清々しさはクセになります!
・くずし字の解読
昔から日本史が大好きで、古文書やくずし字で書かれた手紙からも歴史を紐解けるようになりたいと思い、勉強を始めました。

【現在の関心事】
"ソロお好み焼き術" です。広島県といえばお好み焼き。上京して4年、定期的に必ず食べたくなります。一人暮らし用の小さなホットプレートで、地元を思い出すあの味を、あのフワフワなボリューム感を、再現できないものか試行錯誤しています。

【自己の特徴】
"初志貫徹"人間です。中学1年生の時にテレビで聴いた箱根駅伝の実況がきっかけで早稲田大学を目指し始めてから、一度も諦めることなく必死に勉強をして合格することができました。小さな目標でも大きな夢でも、一度決めたら納得するまで準備をします。

【自己PR】
出会いを大切にしています。陸上競技で伸び悩んだ時、受験勉強で挫折した時、たくさんの人に支えられて乗り越えることができました。広島に帰省する際は必ず、友人や中学・高校の先生、通っていた学習塾の先生を訪ねます。思い出話をする時間が本当に幸せです。これからも、一つひとつの出会いを大切に仕事に取り組みたいです。

【やってみたい番組】
スポーツ番組です。陸上競技で記録が伸び悩んでいた時に聴いた、箱根駅伝の実況。映像には箱根路を颯爽と駆け抜ける選手の姿が映る一方で、実況の声は、選手がこの舞台に立つために4年間どれだけ苦悩したか、最初で最後の箱根駅伝を走るためにどれだけ努力したかを伝えていました。当時補欠ばかりだった私は、その実況に勇気づけられ、這い上がる力をもらいました。いつか箱根駅伝の実況を任せていただけるよう精進します。

【どんなアナウンサーを志すか?】
プロセスやそこに至るまでの思いを大切に届けられるアナウンサーを目指します。徹底的に取材をし、内面の魅力や努力の過程などテレビには映らない部分を声にのせて届けたいです。


北脇 太基 (きたわき たいき)

「後悔なく伝える!言葉を伝えられる感謝を胸に前を向きます。」

入社年月 2020年4月
生年月 1997年10月
出身地 兵庫県姫路市
血液型 AB型
星座 天秤座
身長 176cm
学歴 早稲田大学商学部

【特技・資格】
太鼓
地元のお祭りで6年間、神輿の上で太鼓を叩く役を担当していました。神輿をかつぐ大勢の男衆にむけて、「ヨーイヤサー」という掛け声と太鼓の音を響かせます。みんなを鼓舞し続けた太鼓のばちを、今度はマイクに変えて大きな声で元気を届けます。

【信条・モットー】
努力は必ず報われる
高校の時、陸上のリレーメンバーに選ばれるため、自主的に追加練習を半年間続けました。その結果、母校史上初めて進出した兵庫県大会の決勝では、チームの1走として貢献することが出来ました。今の自分を変えるためには努力するしかないと、陸上の練習を通して学びました。

【趣味】
プロ野球観戦
いつも外野席から選手を応援しています。12球団で全く違うメロディのチャンステーマや、選手の応援歌を歌いながら応援するのが大好きです。家で観戦する時も応援歌を口ずさんでいるのですが、阿部慎之助選手の引退試合で、阿部選手の応援歌が実況で紹介された直後、聞こえていたかのように、阿部選手がHRを打った瞬間は忘れられません。

【現在の関心事】
「言葉を伝えられる感謝」
入社する1ヶ月前に父を亡くしました。いつも先延ばしにしていた「ありがとう」という言葉を父に言えず、ものすごく後悔しました。相手に言葉を届けられるのは当たり前ではないことを学び、アナウンサーとして、伝えられる感謝を胸に成長していきたいです。

【自己の特徴】
アンパンマンの「めいけんチーズ」に似ていると言われます。大きな目と鼻、健康的な小麦色という見た目から、おっちょこちょいな性格まで。幅広い世代から人気のある「チーズ」のように、私も多くの視聴者の方から愛されるアナウンサーを目指します。

【自己PR】
10年間続けてきた陸上競技、専門種目は400mです。究極の無酸素運動と言われ、最後の直線では足が完全に止まります。しかし、もうダメだと思った所からが勝負で、懸命に腕を振り続けて、1秒でも早く前に進もうとしてきました。どれだけ追い込まれても何度でも這い上がります。

【やってみたい番組】
箱根駅伝です。 2006年順天堂大学の難波選手が、フラフラになりながらも襷を繋ぐシーンで、「無意識の中でも母校の襷を取りました」という実況が印象的でした。どんなに苦しくても仲間が待つ中継所へと襷を運ぶ選手の姿に毎年感動しています。実況者として、熱い襷リレーの瞬間に携わりたいです。

【どんなアナウンサーを志すか?】
そっと背中を押すことの出来るアナウンサーです。箱根駅伝を視聴して聞こえてくる「前に出た!」という選手が追い抜く時の実況。陸上のタイムが伸びず何もかも上手く行かなかった私も頑張らなければと、一歩踏み出す勇気を貰いました。言葉・実況を通して、視聴者の方に何かきっかけを持ってもらえるアナウンサーを目指します!


田辺 大智 (たなべ だいち)

「新潟のサッカー少年!!ピッチの中の想いを、次は外から伝えます!!」

入社年月 2020年4月
生年月 1997年5月
出身地 新潟県新潟市
血液型 B型
星座 おうし座
身長 176cm
学歴 中央大学法学部(政治学専攻)

【特技・資格】
サッカー
野球漫画「ドカベン」のモデルとなった新潟明訓高校で、全国高校サッカー選手権大会に出場しました。ポジションはFW、得意なプレーは前線での泥臭い守備です。引退試合となってしまった二回戦の実況が日本テレビの田中毅アナウンサーでした。その実況が、アナウンサーという職業に憧れを抱いた「原点」です。

【信条・モットー】
「夢は全力で手を伸ばした1mm先にある」
秋元康さんの言葉です。どんなに苦しくても「あと1㎜」そう信じて全力で手を伸ばし続けます。

【趣味】
ピアノの弾き語り
大好きなサッカーだったにもかかわらず、ボールに触れることさえも怖くなっていた時期がありました。その時に、乃木坂46の『何度目の青空か?』を聞き、もう一度頑張ろうと思うことができました。「何かを始めるんだ、今日できることを」、悩んでいるときは、この歌詞を思い出しながらピアノに向かいます。しかし、弾けるのはこの一曲のみです。

【現在の関心事】
東京オリンピック
サッカーでは、かつてのチームメイトや対戦した選手が日本代表候補に入っています。開催は延期になりましたが、私自身も、よりパワーアップした状態で、選手たちの魅力を伝えていきたいです。

【自己の特徴】
サッカーの試合の中では何本ものシュートを外してきました。それでもFWとしての責任を果たすために、プレッシャーから逃げることなくシュートを打ち続けてきました。どんなときも決してあきらめず、どん欲に食らいつきます。

【自己PR】
自分の限界以上の力を発揮できたのは、「チームのために、仲間のために」、そう思えた瞬間でした。上手でなくても、器用でなくても、「視聴者のために」という思いを胸に、全力で取り組みます。

【やってみたい番組】
アナウンサーが「憧れ」から「明確な目標」に変わるきっかけとなった、ZIP!です。自分の世界が広がり、感動を覚えたように、「知らない」から「面白い!」への橋渡しをしたいです。

【どんなアナウンサーを志すか?】
勇気を届けられるアナウンサーを目指します。最後の選手権、敗れた悔しさから立ち直れなかった、自分の背中を押してくれたのは、最後まで戦い抜いたことをたたえる、敗れた自分たちに寄り添う、温かい実況でした。「自分の一言が誰かの勇気になるかもしれない」その思いを持って、仕事に取り組みます。

以上
日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報部