お使いのブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

実施内容

アナウンス編

DATE/開催日程

2019.06.01-02

PROGRAM/開催内容

現役アナウンサーが直接指導!
プロのカメラマンの前で実践練習!

藤井恒久アナ、鈴木崇司アナ、菅谷大介アナ、田中毅アナ、中島芽生アナ、岩本乃蒼アナ、滝菜月アナ、尾崎里紗アナらが「発声」「原稿読み」「自己プレゼン法」などのアナウンサーに必要な基礎技術を伝授。現役アナウンサーの目で一人一人の長所・短所を分析、直接指導しました。
プロのカメラマンによる撮影も行われ、実践的な経験を積むことができました。

VOICES/参加者の声
  • 現役アナウンサーから
    直接指導してもらえた
    事が大きな経験に
    アナウンサーに直接指導していただき自分の足りない部分を再認識できました。また、記者とアナウンサーの違いについて、記者は取材対応について詳しくなる必要があるが、アナウンサーは視聴者に一番近い存在であり、視聴者の目線であり続けることが存在意義の一つであることを学ばせていただきました。
  • 瞬発力の大切さ&
    取材相手との
    向き合い方を学べた
    「生放送では瞬間的に時間を繋ぐことも必要」という話から、思いがけぬハプニングにも対応する必要があると感じました。また、現役アナウンサーとのディスカッションの場では、話の最中に頷いたり笑ったりしてくださり、とても話しやすかった印象です。実際のインタビューの際も、このような対応をすると伺い、取材相手に話しやすい空気を作っていることを学びました。

バラエティ編

DATE/開催日程

2019.08.31-09.01

PROGRAM/開催内容

現役ディレクターが人気番組の作り方を大公開!

「行列のできる法律相談所」「火曜サプライズ」「踊る!さんま御殿!!」「笑ってコラえて!」の現役ディレクターが登場!
「どうやって番組企画を考えているの?」「キャスティングするときの基準は?」「ロケで気を使っていることは?」「そもそもどうやって編集しているの?」など皆さんの素朴な疑問を解消する「人気番組の作り方講座」を開講!

  • 企画会議からロケ、スタジオ収録、オンエアまでの流れを解説
  • なぜ「エンタの神様」でネタ中にテロップを入れるのか!?などここでしか話せないリアルな体験談&裏話を公開
  • みんなで企画作成を実習体験。
    現役ディレクターが改善点を直接フィードバック

バラエティ番組の制作ノウハウを学びました。

VOICES/参加者の声
  • 伝えることを心から
    楽しむことを学んだ
    私は学生生活の中で「伝える」ことにこだわり自分を磨いてきました。実際に現場で活躍するディレクターから話を伺い「伝えることを楽しむ」ことが大切であることを学べました。企画書作成の際もこのことを念頭に置いて作業を進め、今後に向けてためになるフィードバックをもらえました。
  • 意見をまとめる難しさを
    学んだ
    とても楽しく充実した内容で、制作の裏側の話も聞くことができ満足しています。企画書作成のグループワークでは様々な意見の中から1つの番組案を決めるプロセスが一番苦労しました。実際の番組企画会議でも同様の苦労をすると伺い、実際仕事する上でのシミュレーションができました。志望度が高まるきっかけとなりました。

ドラマ編

DATE/開催日程

2019.08.20

PROGRAM/開催内容

現役プロデューサーが
人気ドラマ作成の舞台裏を大公開!

「3年A組 ―今から皆さんは人質です―」の現役プロデューサーが登場!
「ドラマはどのようにして作られているの?」「どうやって企画を考えるの?」「キャスティングはどうやって決めているの?」
などドラマ制作に関するトークセッション。さらに!

  • 講師のアドバイスの元、実際にドラマの企画書を作成
  • みんなで企画作成を実習体験。
    現役ディレクターが改善点を直接フィードバック

バラエティ番組の制作ノウハウを学びました。

VOICES/参加者の声
  • ドラマの企画を
    作る難しさ、
    楽しさを実感できた
    グループで企画を考え発表し、現場で働いているプロデューサーにフィードバックをいただけたところがとても印象的でした。番組の企画を作るにあたって様々な方法がある中でも、自分の伝えたい物を軸にしておくことによって戻る場所があることを知ることができました。何より実際に大好きなドラマの企画を自分で考えて作品を生み出す事が難しいがすごく楽しい!と改めて感じることができました。

取材・ニュース制作編

DATE/開催日程

2019.08.21-22

PROGRAM/開催内容

実際にニュースを制作!
news zeroのスタジオで披露!

様々な情報の中から「今ニュースで伝えるべき事」とは何なのか?
専門家への取材を行い、現役報道記者のアドバイスのもと、「ニュースを作る」過程を学びます。
出来上がったニュースは「news zero」のスタジオセットを使って発表!
キャスター役、ディレクター役などに分かれ、巨大ウォールに画像を映しながら、本物のニュースのように発表してもらいました。

VOICES/参加者の声
  • ニュース制作の難しさ、
    楽しさを実感できた
    実際に報道の最前線で活躍されている社員の方々のお話はとても貴重で、将来報道の仕事がしたいという自身の夢がさらに明確化されました。また番組制作では、普段何気なく見ているニュース番組がこんなにも大変な作業を通じて放送されているということに衝撃を受け、ニュースを見る際の視点が変わりました。限られた時間の中での番組制作は想像以上に難しかったですが、その中でも皆で何かを作り上げる楽しさを実感し、さらに他の班の発表などを通じて刺激を受けることができました。
  • スピード感の重要性&
    スタジオセットに
    感動しました
    時間制限を設けて内容を考え発表する作業から、取り上げる内容の本質に迫る力やスピードが大切だという理由がとてもよく分かりました。実際のスタジオを使って発表をするという初めての体験に緊張もしましたが、初めて見るnews zeroのスタジオセットにわくわくしながら実習を楽しむことができました。

スポーツ編

DATE/開催日程

2019.08.14

PROGRAM/開催内容

日本代表選手をゲストに迎え、取材体験!

現役ディレクターがスポーツ中継、スポーツ取材の醍醐味を熱く語る!

  • 迫力あるスポーツ中継に隠された職人ワザ
  • 世界大会現地取材での失敗談などウラ側
  • 選手の知られざる魅力を引き出すテクニック

などをご紹介!
さらにあるスポーツの現役日本代表アスリートが特別ゲストとして登場!
選手を直接取材させていただき、番組作りの模擬体験を行いました。

VOICES/参加者の声
  • スポーツ選手への
    取材体験を通じ
    テレビ業界への
    憧れが増しました
    日本代表選手にインタビューさせて頂けたことが一番印象に残りました。取材するスポーツ選手に熱意をもってコミュニケーションを図ることの重要性や、何事にも興味を持ち、自分のやりたい事、他者に発信したい、また発信するべきだと思う事を自分なりに考えてチャレンジする、正解はないということを知ることができ、テレビ業界により一層強い憧れを抱きました。私も多くの方々と良好な信頼関係を築くことのできる人になりたいと思いました。

スタートアップ事業編

DATE/開催日程

2019.08.23

PROGRAM/開催内容

「新規サービスの立ち上げ」を立案体験!

「ICT戦略本部」
こちらは、インターネットやスマホなどを利用したコンテンツやサービスを新たに生み出す部署です。
これまで動画配信、SNSメディア、テレビ-スマホ連携、eスポーツ、など数々の新規ビジネスを立ち上げてきました。
そんな新進気鋭の社員クリエイターが「最先端ビジネスの作り方」を直接講義!
学生にもその立案体験をしてもらい、社員がフィードバック。新たにビジネスを生み出すダイナミズムを肌で感じてもらいました。

VOICES/参加者の声
  • 社員本気度に
    刺激を受けました
    現役社員のトークセッションと質疑応答がとても印象に残っています。理由は大きく分けて二つです。一つ目は、自分が日本テレビのICT戦略本部に入ることができたら、どのように働き、どのように活躍し、会社に貢献できるのかを非常に具体的に思い描くことができたことです。二つ目は、社員の話から、いま日本テレビが新しい事業の柱を作ることに本気で注力していることを確信できたことです。本気度合いを肌で感じることができ、自分にとって大きな刺激となりました。

ネット&TVエンジニア編

DATE/開催日程

2019.09.08

PROGRAM/開催内容

本物のカメラ・セットでクイズ番組を撮影!

本物のカメラを触って、クイズ番組の撮影実習!
サブコンとよばれる部屋では、スイッチング、照明操作、テロップ入れも同時に体験しました。
現役カメラマンによるレクチャー・アドバイスも受けられて気分はまさにカメラマン!
その他、実際の中継車や編集所も見学し、盛りだくさんの1日でした。

VOICES/参加者の声
  • 憧れていた仕事を
    体験できた
    実際のスタジオでのお仕事を体験できたことが一番印象に残っています。特に、放送中の画面を選ぶスイッチャーをやってみたかったので、それが体験できたことが一番嬉しかったです。カメラが撮っている映像と、全体を把握することと、視聴者が見たいものを全て考えて瞬間で判断することが番組の面白さを引き立てているのだと思いました。

インターンナンデス!上級編

PROGRAM/開催内容

芸能人・プロカメラマンと一緒に番組制作実習!

「企画」「台本作成」「芸能人打ち合わせ」「撮影」と丸一日かけて高度な番組作りを疑似体験!
自分で考えた企画・台本を芸能人が演じ、プロのカメラマンが撮影します。

※上記は制作4部門・ネット&TVエンジニア編の内容です。アナウンス編、スタートアップ事業編は別内容で行いました。