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アナウンス部

聞き上手であること

番組MC

水ト 麻美Asami Miura

2010年入社
文学部 英米文学専攻 卒

『スッキリ』『幸せ!ボンビーガール』『有吉ゼミ』などを担当。2014年から現在まで『24時間テレビ』総合司会を担当。

ALL PEOPLE

日々の小さな幸せを届けたい

小学生の頃から朝の情報番組が大好きでした。番組の内容はもちろんですが、知的で凛とした姿のアナウンサーって素敵だなと思いながら観ていましたね。いつしか私も、日々のちょっとした幸せを届ける、ほっこりした気分になれるような番組に携わることができたらと考え、アナウンサーを志すようになりました。日テレを選んだ理由ですか? 日テレを選んだというよりは、日テレに選んでもらったというのが正解ですね(笑)。入社以来、仕事をしていた日はすべて印象に残っているほど、濃い日々を送っています。

緊張と感謝

『スッキリ』にうつっておよそ2年。今でも『ヒルナンデス!』の1回目の放送は忘れられないです。緊張して、台本通りにしゃべることだけで精一杯でした。でも、そのときに持っていた緊張感と責任感を忘れてはいけないと思っています。…というより、いまだによく、緊張しています(笑)。だからこそできる限りの準備をして、のぞむことしかできません。そして、これまで仕事をしてきて最も感じるのは、どれだけ周りの人に助けてもらってきたか、ということです。私自身ではなにも面白くないところを、周りの出演者の方々がつっこんで下さったり、失敗を失敗とならないようフォローして下さったり…。日々感謝です。

『24時間テレビ』の総合司会

毎年夏のこの2日間が私にとって1年の節目となるような仕事です。今でも覚えていますが、アナウンサーの採用面談で日テレのイメージは?と聞かれて、「黄色です」と答えたんです。日テレっていうと『24時間テレビ』の黄色いチャリTシャツのイメージがとても大きくて…入社してからも夢が叶うとしたらいつか『24時間テレビ』の総合司会をやりたい、と思っていました。2019年にはチャリティーランナーも務めさせて頂き、こんなにもたくさんの方々が24時間テレビを見て下さって、協力して下さって、応援して下さっていることを改めて嬉しく思うとともに身のひきしまる思いでした。日本テレビにとって本当に大切な番組。これからも真摯に取り組みたいです。

聞き上手であること

心がけているのは、聞き上手であること。アナウンサーはしゃべる仕事なので、「うまく話さないといけない」ということばかりを考えがちですが、実は人の話を聞くことが一番大切ではないかと思います。インタビューやリポートの場で、相手からどんな話を引き出せるかで、番組の内容は大きく変わってきますし、スタジオの会話をきちんと聞いていないと流れをくんだ進行もできません。ですからしっかりと耳を傾け、表情をよく見るようにしています。もう一つ心がけているのは、つねにアンテナを張っておくこと。みんなが注目しているニュースから、小学生の間で流行しているギャグまで(笑)、新しい情報はなるべくキャッチするようにしています。

MESSAGE

一歩一歩、着実に!

小さな目標を立ててそれに向かって全力で取り組んでほしいと思います。私、実は何年も先のことまでは考えないようにしているんです。目の前のことをひとつひとつやっていったら、あとから結果がついてくるということも多いんですよね。毎日の仕事に自分なりに全力で取り組んでいたら、振り返ると楽しく充実していた上、やりたい仕事にもつながっていたなと思います。就活の時も、私はすごい特技も面白い趣味もなかったけれど、地味でも自分のすきなことやできること、そしてこれだけは負けない、夢への熱意を素直に伝えていました。たとえ小さいことでも一歩一歩着実に熱意をもって全力でやっていたら夢は叶うものだと信じています。一緒にがんばりましょうね!

わたしの
「見たい、が世界を変えていく。」

私の「見たい」は、ひとりでも多くの人の笑顔です。私が担当している『スッキリ』、『幸せ!ボンビーガール』、『有吉ゼミ』などは、情報とバラエティというちがいはもちろん、放送時間もきっと見ている方の場所や状況、感情も違うと思います。それでも何か伝われば、そしてさいごには前向きな気持ちや笑顔になってもらえたら...。スタジオからその笑顔を実際に見ることはなかなかできないけれど、番組を見て下さっている方の笑顔を心に思い浮かべている毎日です。そのためにもまず、私も笑顔を忘れずに。笑顔が笑顔を生み、何かが変わるのではないかと、信じています。