
新入社員の声
Voices
2026年
新入社員の声 Vol.01
2026.05.25 mon
PROFILE
コンテンツ制作・報道部門
法学部 卒



School Days
私の学生時代!
「自分で見たい」という飽くなき探求心に突き動かされ続けた学生生活でした。ラグビーに挑戦したり、専攻ではない比較法や法制史のゼミに参加したり、ポーランドに留学したり。集団塾講師、料亭、家庭教師、ツアーガイド、カフェ…などなどアルバイトの掛け持ちもしました。
また地元の自治会や高校・大学のOB会にも積極的に参加し、性別、年代、職業、国籍を超えた多様で貴重な出会いに囲まれ、幸せな学生生活でした。気づけば、知らない世界に足を踏み入れることが、いつの間にか呼吸のように自然になっていました。
価値観の異なる方々と「出会い、話し、違いに気づきながらも、共通項を見つけて、分かり合う」という営みを通して「世界は小さいんだ」と実感した4年間です。
住んでいる場所は違えど、今でも連絡を取る大切な仲間たち!
Q.1
就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.
幼い頃から、世界中のことを映すテレビが大好きでした。週末の夜は「アナザースカイ」で旅をした気分になり、「イッテQ」では世界中の面白いに爆笑し、一方で米国大統領選やブレクジットなど世界の転機をテレビと共に立ち合いました。いつしか、「世界が変わる瞬間」を目撃し、視聴者に届け、歴史に残す、そんなテレビ報道記者を志望するようになりました。
日テレに決めたのは、就活活動を進める中で、社内の結束力に惹かれたからです。「24時間テレビ」「箱根駅伝」「ラグビー・バスケワールドカップ」など番組や部署を超えたプロモーションで日本中を巻き込む、大スケールの「お祭り」のような番組制作を自分もしたい、と思い日テレに決めました。
大好きなロックバンドライブ。面接前はいつも彼らの曲に勇気をもらいました。将来、一緒に仕事をしたい!というのは別の夢…
Q.2
採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.
志望動機を軸に、エントリー動画やESを首尾一貫させることです。「なぜ」日本テレビで報道に携わりたいのか、「どうやって」貢献できるのか、そして「これから」何をしたいのか、この3テーマが伝わるように、自分のエピソードやガクチカを選びました。さらに、報道志望として読み手・聞き手に簡潔に伝わるESや面接での言語化を意識しました。抽象的でわかりづらい表現や、いくら壮大なガクチカでも3テーマから逸脱するエピソードは避けました。
またグループワークや対面のインターンシップでは、他の学生を「ライバル」とするのではなく、「チーム」だと捉えて積極的に話しかけ、ワークを先導することを心掛けました。
インターンシップで地元のバスケットボールクラブを取材。縁はいつまでも大事にしよう、と実感!
Q.3
印象に残っている研修や業務

A.
コンテンツビジネス・事業局での研修です。海外戦略センターでは、「海外ウケ」する企画を立案・プレゼンするだけでなく、コンテンツ制作の「プロ」から講評を頂く、大変貴重な機会を得られました。同期の意見も新鮮なものばかりで、日テレのクリエイティブさに刺激を受けました。
さらに、40年近い歴史ある「アニー」の稽古の裏側を見学し、老若男女問わず愛されるアニーを如何に存続させ、時代にあわせてアップグレードしているか、それに注ぐ事業局とプロデューサーの熱量に感銘を受けました。
「開国」を合言葉にコンテンツビジネスを国内外問わず拡大する、そんなダイナミックでワクワクする日テレの大戦略に貢献したい!と強く思いました。
アニーを研修班で!
Q.4
入社後に知った日テレの好きなところ
A.
「“人”の良さ」です。研修では、各部署のプロフェッショナルである大先輩から大変貴重な講義や現場実習を体験させていただきました。また、どんな質問にも丁寧に説明してくださったり、叶えたい夢に真摯に向き合ってくださったりする先輩方は尊敬する存在でもあり、感謝しかありません。
同期も同じで、志望部署問わず多彩・個性的な才能を持つ仲間たちばかりです。それでありながら誰も驕らずに、夢に正直で、小さいところにも気が利くし、日々の会話ではたくさんの笑顔を貰っています。
AIが業務をあらゆる面で変革させていっていますが、この「“人”の良さ」はAIに取って代わることのできない、日テレに唯一無二の「強み」だとも思います。
同期と研修後に!何でも話せて笑いあえる、そんな仲間たちです
Q.5
就活生に一言!
A.
私の就活は不安だらけでした。巷にあふれる就活テクに翻弄され、優秀な就活生に出会っては自らを卑下する日々でした。「自分はダメかもしれない」と思っていた時に、ある映画で出会ったのが「今を生きる」という言葉です。先の見えない就活に一喜一憂するのではなく、まずは限られた学生生活でしかできないこと、学業、サークル、アルバイト、留学…に全力投球しようと決意しました。それ以来、頭を覆いつくしていた不安がほどけて、自分のやってきたことに自信と希望を持って就活に挑めました。
もし、今不安をどこかに感じている方がいたら、ぜひ「好きなこと」を飽くなきまでに楽しんでください。そこで得た唯一無二の経験が、就活で皆さんを後押ししてくれるはずです。
歴史好きな私、ウィーン美術史美術館の前で。疲れた時は好きなこと、音楽でも読書でも、逃げ場が大事だと思います!
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