新入社員の声

Voices

2026年
新入社員の声 Vol.03

2026.05.25 mon

PROFILE

コンテンツ制作・報道部門

政治経済学部 卒

2026年 新入社員の声 Vol.03

School Days

私の学生時代!

学生時代は落語研究会に所属し、依頼を受けて様々な場所で高座に上がっていました。気づけば4年間で102回と、自分でも驚くほど多くの経験を積むことができました。最後の学園祭では大トリを務め、小学校からの友人や中学・高校の仲間、同期、チューターの方など150人ほどが集まってくれました。沢山の人たちが自分の落語で見てくれているあの光景は、きっと一生忘れないと思います。
特に印象に残った高座は囲碁教室から頂いた依頼です。囲碁盤の上で落語をしてほしいといわれ、乗った瞬間に脚が折れ、怒られました。私は咄嗟に返しました。「イゴ気をつけます」と。なかなかいい返しだなと思っています。
落語以外でも友人と飲んだり遊園地に行ったり、ドライブをしたりと、思い切り遊び尽くした4年間でした。

学園祭で『中村仲蔵』という大ネタを演じました。

学園祭で『中村仲蔵』という大ネタを演じました。

Q.1

就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.

日本テレビを受けたきっかけは、とてもシンプルで「テレビが大好きだったから」です。中でも日本テレビの番組は小さい頃からよく見ていて、気づけば日常の中に当たり前のようにありました。
私の実家は特にジャイアンツファンでもあり、「ズームイン!!サタデー」の「プロ野球熱ケツ情報」を見ることは土曜日の朝の恒例だったことは今でも覚えています。家族で大笑いするようなバラエティーや、心を動かされるドラマなど、いろんな場面で影響を受けてきたと思います。
就活をする中でも、その「好き」という気持ちはずっと変わらず、「自分もこの場所で誰かに影響を与えられる仕事がしたい」と思うようになりました。最終的に日本テレビに決めた理由も、その純粋な思いです。ここでなら自分の“好き”を仕事にできると感じ、迷わず選びました。

親友のような三兄妹

親友のような三兄妹

Q.2

採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.

採用試験では、「いかに他の就活生と差別化できるか」を常に意識していました。エントリー動画では思い切って落語を披露し、ESでは日本テレビへの熱量を自分の言葉でまっすぐに書き、面接では“いかに面接官の方を楽しませられるか”を大事にしていました。「こいつはちょっと違うな」と思ってもらえるように、とにかく自分らしさを出し切ることを意識していたと思います。
実際、日本テレビを志望する就活生には、自分では思いつかないような発想やアイディアを持った方が本当に多くて刺激を受けました。その中で大事だと感じたのは、「自分なりの角度」を信じることです。誰かと同じではなく、自分にしか出せないアイデアをぶつけること。この経験は今でもすごくいきていると感じていますし、これからも大切にしていきたいと思っています。

就活時代支え合った仲間たち

就活時代支え合った仲間たち

Q.3

印象に残っている研修や業務

A.

内定を頂いてからの研修は、どれも驚きと感動の連続で、「自分はすごい会社に入ったな」と毎回実感しています。すべてが刺激的ですが、特に印象に残っているのは報道局の研修です。『news every.』のスタジオ見学や国会記者クラブ、警視庁での研修など、現場の空気を肌で感じる機会が多く、圧倒される日々でした。
日本テレビの記者の方々はとにかく熱く、他局よりも早く、そして正確に伝えることを徹底していて、その姿勢に強く惹かれました。この環境で働けること、そしてその一員になれたことを心から嬉しく思っています。
これから自分もその一員として、少しでも早く力になれるよう頑張りたいです。

キャベッジのホームランに興奮しました!

キャベッジのホームランに興奮しました!

Q.4

入社後に知った日テレの好きなところ

A.

入社して感じた日本テレビの好きなところは、何よりもその“熱さ”です。「もっと面白いものを届けたい」「誰よりも正確に伝えたい」という思いが、日々の仕事の中から強く伝わってきます。
巷では「テレビはオールドメディア」と言われることもありますが、ここではまだまだテレビで新しいこと、面白いことができると本気で信じている人ばかりだと感じました。自分自身もその思いに強く共感しています。こんなにも熱い人たちが集まる会社に入れたことを本当によかったと思いますし、研修を受けるたびに「すごい会社に入ったな」と実感しています。
自分もその一員として、熱く挑戦し続けていきたいです。父親のLINEのステータスメッセージが「熱い男」と書いています。私もそれにしようかと思います。

同期でディズニーに行きました。

同期でディズニーに行きました。

Q.5

就活生に一言!

A.

よく後輩から「就活どうすればいいですか」と聞かれます。私はいつも、とにかく自分の「好き」を全力でアピールしなと伝えています。
私は就活は少し恋愛に似ていると思っています。どれだけその会社が好きかを伝えなければ、なかなか振り向いてもらえないものなのかなと思っています。自分自身、小さい頃から日本テレビの番組が大好きで、その気持ちを素直にぶつけ続けました。それが結果的に評価していただけたのではないかと感じています。うまくやろうとするよりも、自分の気持ちに正直でいることが大切なのかなと思います。
みなさんの就活がいつか実を結ぶことを心の底から願っています!

社会人になって初めての土曜日!桜を見に行きました!

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