新入社員の声

Voices

2026年
新入社員の声 Vol.04

2026.05.25 mon

PROFILE

コンテンツ制作・報道部門

文学部 卒

2026年 新入社員の声 Vol.04

School Days

私の学生時代!

私は学生時代、「表現に携わること」を軸に活動に取り組んできました。始まりは幼稚園生の頃。物語を書くことに魅せられ、数々のコンクールに挑戦するようになりました。小学校のフランス語劇クラブでは、フランス大使館の方の前で演じる機会をいただき、中高では聖歌隊としてローマ教皇来日時に東京ドームで歌唱する経験をしました。大学では学園祭企画の予算や警備を担当したほか、アルバイト先の出版社でムック本のモデルや内容の校閲にも携わりました。専攻では映画の歴史を学び、副専攻では現代のメディアについて知識を深めました。振り返ると、大好きな「表現」に熱中できる環境に恵まれた学生時代だったと感じています。

学園祭の日、企画の成功を見守る私

学園祭の日、企画の成功を見守る私

Q.1

就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.

幼稚園生の頃から、将来はドラマの撮影現場で働くことが夢でした。大学入学後はその夢を叶えるため、1年生の頃からテレビ局や制作会社の説明会に積極的に参加していました。日テレに決めた理由は、コンテンツそのものを大切にする考え方に魅力を感じたためです。選考過程で社員の方とお話した際、私の好きなドラマ作品についてお伝えすると、他局で制作された似た雰囲気の番組を紹介してくださり、会社の枠を越えたコンテンツ愛を感じました。さらに、日テレのドラマにおける課題や今後強化していきたい点についても率直にお話いただき、現状に満足せずコンテンツの価値向上を目指しているところに惹かれ、入社を決意しました。

夢に向かって真っ直ぐな同期たち

夢に向かって真っ直ぐな同期たち

Q.2

採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.

採用試験を受ける際は、「私の4箇条」を決めて臨んでいました。まず、感謝を忘れないこと。忙しい中で時間をいただいていることを常に意識していました。次に、他者と比較しないこと。自分の足りない部分に目を向けて焦るのではなく、周囲の優れた点は素直に吸収するようにしていました。3つ目は、必ず1つは学びを持ち帰ること。説明会やインターンでは、選考にいかせる気づきを意識して参加し、終了後は毎回振り返りを行っていました。最後に、ラムネを食べること。集中力維持のためブドウ糖を摂り、脳のパフォーマンスを整えていました。どれも当たり前に思えることですが、自分なりのルールを作ると行動がルーティン化されて、自分のコンディションを整えやすくなる気がします。

インターンの選考動画で使った私の人生録

インターンの選考動画で使った私の人生録

Q.3

印象に残っている研修や業務

A.

映画のエキストラに参加した研修が最も印象に残っています。幼い頃から映画やドラマのメイキング映像を見ることが好きだった私にとって、実際にその現場に身を置けたことは大きな喜びでした。撮影では、1日をかけて限られたカットをさまざまな角度から丁寧に収録しており、宣伝や二次利用まで見据えた素材づくりの奥深さを実感しました。
また、演出だけでなく、音声や技術、衣装、ヘアメイクといった各分野の卓越した専門性と細部へのこだわりに触れ、作品が現場全体で作り上げられていることを学びました。演者の方が役に入り込む瞬間を間近で見られた感動は忘れられません。「いつか映画のスクリーンに映る」という夢も叶いました!

ヘアメイクさんのおかげで一気に昭和にタイムスリップ!

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Q.4

入社後に知った日テレの好きなところ

A.

尊敬できる素敵な人に囲まれた環境に幸せを感じています。日常の中では、同期に支えられていると感じる場面が多くあります。懇親会で先に帰った際、会話についていけなくならないようにその後の様子を教えてくれた同期や、テーマパークで絶叫系が苦手な私に合わせて別の乗り物に一緒に乗ってくれた同期がいました。何気ない思いやりや気遣いを日々実感しています。また、挑戦を後押ししてくださる上司もいます。人事の方が研修期間中に個別で企画のアドバイスをくださったことや、成果発表の課題で、私の希望に沿って料理を振る舞える体制を整えてくださったこともありました。
こうした温かい人柄の方々に囲まれて働く中で、自分自身も成長していける環境だと感じています。

アトラクションで全身びしょぬれに!遊びにも全力な人ばかり

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Q.5

就活生に一言!

A.

就活中は不安で頭がいっぱいになることも多いと思います。私自身も日テレの面接に向かう電車の中で緊張しすぎて頭が真っ白になった経験があります。そんな時、母から届いた「憧れのテレビ局に足を踏み入れるなんて、小さい頃の○○(私の名前)に伝えたら喜ぶね。」というLINEに救われました。自分が目指してきた夢を思い出し、「今この瞬間を楽しもう。」と気持ちを切り替えることができました。
就活は結果だけでなく、その過程も大切な時間だと思います。体調を第一に、自分を支えてくれた人たちへ良い報告をする姿を思い描きながら、一歩ずつ進んでいけたら十分です。皆さんと日テレでお会いできることを楽しみにしております。

幼稚園生の頃、初めてドラマのロケに遭遇した思い出の場所

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