新入社員の声

Voices

2026年
新入社員の声 Vol.06

2026.05.25 mon

PROFILE

メディアビジネス部門

経済学部 卒

2026年 新入社員の声 Vol.06

School Days

私の学生時代!

とにかく忙しくしていました!じっとしていられない性格なので、カレンダーを毎日予定で埋めることが趣味と言っても過言ではありません。
留学、複数のアルバイト、サークル活動と、色々なことに全力投球の学生時代でした!
特に印象に残っているのは韓国留学です。コロナ禍で対面授業がなく、人との交流が難しい時期でしたが、「交流の場を自ら見つけよう」と、あえて現地の運転免許センターに通いました。
講師の方や現地の方と積極的に会話をすることで、実践の中で韓国語を習得!時には一緒にラーメンを食べながら関係を築いたりもしました。どんな状況でも「ケンチャナヨ」の精神で前向きに行動したことが、私の宝物です!

韓国留学中に免許ゲット!

韓国留学中に免許ゲット!

家庭教師のアルバイト中。ほかに3つのアルバイトを掛け持ちしていました。

家庭教師のアルバイト中。ほかに3つのアルバイトを掛け持ちしていました。

Q.1

就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.

日テレの「見たことのない未来をつくろう。」というビジョンにワクワクし、志望しました!私は幼少期をアメリカで過ごし、日本のテレビを通じて日本文化の面白さに触れていたのですが、当時はその楽しさを現地の友人と共有できないもどかしさを常に感じていました。日テレとなら日本のコンテンツを世界に届け、国境を越えて同じ話題で盛り上がれる未来を作れるかも...!と思ったことがきっかけです。
決めた理由は、人の良さです!年次や部署を越えて挑戦を続けるエネルギッシュな社風はもちろん、なんでも自然体で言い合える同期という最高の仲間に出会えたことが大きかったです。20年、30年先まで一緒に働きたいと確信できたことが決め手になりました!

部門を超えた同期仲♡

部門を超えた同期仲♡

Q.2

採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.

私が一番心掛けていたのは「ライブ感」です!
例えばエントリー動画では、カメラにグッと近づいて、画面の向こうの相手に直接語りかけるような熱量を意識していました。
また、特に対面で意識していたのが自己紹介です。気合いを入れるために面接前にコーヒーを飲むのがルーティンだったのですが、当日に真っ白のブラウスにこぼしてしまい、大きなシミを作ってしまうという大ハプニング…。それでもへこたれず、あえてその出来事を自己紹介に盛り込むなど、その場の空気や自分の状態をリアルタイムで楽しみながら伝えることを大切にしました!どんなハプニングもポジティブに捉え、自分らしさ全開で挑んでいました。

エントリー動画の最後。この一瞬に、私の全力を凝縮!

エントリー動画の最後。この一瞬に、私の全力を凝縮!

Q.3

印象に残っている研修や業務

A.

印象に残っているのは、箱根駅伝の現場に関わらせていただいたことです。生放送が作られる緻密な仕組みや現場の凄まじい緊張感など、テレビならではのダイナミックな裏側を実際に体感し、ワクワクが止まりませんでした!
特に感動したのは、一つの放送に込められた「人の想い」の強さです。主役である選手たちはもちろん、その放送を届けるために、何百人ものスタッフの熱量が一つに集約されていく光景に立ち会い、「テレビの力って素晴らしい!」と改めて圧倒されました。
これからも、歴史的な瞬間や多くの人の記憶に一生残るような場面に一番近くで関わり、ワクワクを届けられることに、さらに胸が高まります!

生でゴールの瞬間に立ち合えて、心震えました!

生でゴールの瞬間に立ち合えて、心震えました!

Q.4

入社後に知った日テレの好きなところ

A.

入社後に改めて好きだと感じたのは、想像を遥かに超える風通しの良さです。部署や年次を越えて誰とでも気軽に声をかけ合える温かい雰囲気があります。
驚いたのは、若手の意見にも真剣に耳を傾けてくれる文化があることです。さらに、若手にも大きな裁量を与えてもらえるからこそ、「自分がやるんだ!」という強い主体性が生まれ、挑戦する気持ちがより強まると感じています。自分のアイデアや行動が実際に形になって誰かに届けられる。日テレの魅力を日々実感しています!

Q.5

就活生に一言!

A.

就活をしていると、周りと比べて焦ったり、「自分の思い描いていた道に進めなかったらどうしよう…。」と不安になる瞬間があると思います。私自身も、出口の見えない暗闇の中にいるような漠然とした不安に何度も悩まされました。
そんなときに私を救ってくれたのは、「本当にやりたいことは何か」を一度立ち止まって考える時間でした。私は、目の前の結果だけで一喜一憂するのではなく、自分がどんな未来を描きたいのかを軸に選択していくことで、納得のできる道が見えてきた気がします。
たとえ遠回りに見えても、その経験こそがいつか自分にとって一番意味のある道になると思います。最後まで自分らしく挑戦し続けてください!応援しています!

ワクワクを求める仲間たちと

ワクワクを求める仲間たちと