新入社員の声

Voices

2026年
新入社員の声 Vol.08

2026.07.10 fri

PROFILE

コンテンツ制作・報道部門

現代教養学部 卒

2026年 新入社員の声 Vol.08

School Days

私の学生時代!

お笑いに捧げた大学4年間でした。私の通っていた大学では、それまで学園祭でお笑いライブが行われたことはなかったのですが、実行委員会に1年次生で加入してから、ひたすら「お笑いライブをやりたいです!」と周囲を説得し続け、3年目にしてようやく開催にこぎつけることができました。ご出演くださった芸人さんには、ネタ披露だけでなく「即席コンビで即興ネタバトル」という企画にも挑戦していただき、学園祭らしからぬ本格的なお笑いライブを目指していたので、責任者として無事に実現させられて本当に嬉しかったです。また、この勢いのまま卒業論文もお笑いをテーマに執筆し、学生生活の最後まで自らの「愛」を貫き通すことができました。

大学の学園祭にて。お笑いライブでは責任者だけでなく司会も務めました!

大学の学園祭にて。お笑いライブでは責任者だけでなく司会も務めました!

Q.1

就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.

いち視聴者として日テレが大好きなテレビ局だったからです。『有吉の壁』『THE突破ファイル』『嗚呼!!みんなの動物園』をはじめ、お気に入りの番組がたくさん生まれていくうちに「私も番組を制作して誰かを楽しませたい」と考えるようになり、日テレを受けることにしました。最初から入社志望度がとても高かったので、受けたきっかけと決めた理由に大差はないのですが、あえて別で挙げるとするならば、日テレに決めた理由は「人の良さ」です。採用試験で出会った方々が、人事や面接官の方も、私と同じ就活生の方も、例外なく素敵な人柄で「きっとこの会社なら毎日楽しくいきいきと働くことができるんだろうな」と選考中から感じていました。

同期と『ホットスポット』の聖地巡礼へ。ドラマのように服の色を同じ系統で揃えてみました!

同期と『ホットスポット』の聖地巡礼へ。ドラマのように服の色を同じ系統で揃えてみました!

Q.2

採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.

どちらかと言うと、採用試験を受ける前のことになってしまうのですが、多種多様な挑戦をすることを心がけていました。例えば、私は第二外国語で中国語を学んでいたので、内閣府主催の外交行事に参加してみたり、個人的に魅力を感じた「モルック」というスポーツの普及活動の一環でフィンランドで開催された世界大会に日本人選手のサポートスタッフとして帯同したり、色々な経験の積み重ねが自分自身の引き出しを増やしてくれて、採用試験においても活かされていたと感じます。また、これは人によりけりだと思いますが、私の場合は自然体で会話することを重視して、面接で話したい内容は丸暗記しないようにしていました。

エントリー動画にて。内閣府主催の外交行事での経験をニュース番組のような形でまとめました。

エントリー動画にて。内閣府主催の外交行事での経験をニュース番組のような形でまとめました。

Q.3

印象に残っている研修や業務

A.

日テレには「自分の好きを極める」「自分のアイデンティティ(名刺代わり)になるものをつくる」「今しかできないことをやろう」などをコンセプトに、それぞれが独自の目標を設定して長期間向き合い、最後に成果発表をするという伝統的な研修があります。私は「ラッパーになる」という目標を掲げ、最終発表では、同期全員の名前を入れたラップソングを作って歌いました。発表の出番順が大トリでとても緊張したのですが、アンコールをリクエストしてもらえるくらいに会場を盛り上げることができたのは成功体験になりましたし、同期の発表も素晴らしいものばかりで、目標に向かってまっすぐに走り続けることができる素敵な仲間に恵まれたなと感じました。

最終発表。オリジナルラップソングを披露しています。

最終発表。オリジナルラップソングを披露しています。

Q.4

入社後に知った日テレの好きなところ

A.

縦のつながりだけでなく、横のつながりも大切にしているところです。日テレでは、異なる部署に所属する社員の方同士が、部署を横断して共同で企画を提案したり、番組を制作したりする、といったことが随所で行われています。また、このような部署の垣根を越えた挑戦をはじめ、誰かの「やりたい」ことを心から応援する文化があります。研修を通して、この会社では周りのサポートを得ながら、所属部署でできることだけにとらわれない柔軟かつ多様な挑戦をすることができるのだと学び、日テレのことが今まで以上に好きになりましたし、いつか別の部署にいる同期とも一緒にお仕事をすることができたら嬉しいなと考えています。

研修期間を共に過ごした同期のみんな。最高の仲間たちと記念写真が撮れました。

研修期間を共に過ごした同期のみんな。最高の仲間たちと記念写真が撮れました。

Q.5

就活生に一言!

A.

最後までお読みくださりありがとうございました。就職活動には正解がないですし、基本的に1日や2日で終わるものではないので、当時の私は日常生活を送りながらも頭の片隅では常に「就活」のことを考えてしまい、早く解放されたいと日々思っていました。だからこそ、就職活動を現在進行形で取り組まれている皆さんは、まず頑張っている自分を思いっきり褒めてほしいと思います。そして、自分の可能性を決して自らの手で狭めないようにしてもらえたらとも思います。
就職活動においてエントリー費は一切かかりません。受けられるのに挑戦しないのはもったいない。受けられるだけ受けちゃっていいんです。いつか必ずゴールはくるので、時に息抜きしながら、ここぞという時は全力で、皆さんのことを心から応援しています!!!

大学の卒業記念パーティーにて。この翌月から新社会人生活が始まりました!

大学の卒業記念パーティーにて。この翌月から新社会人生活が始まりました!