
新入社員の声
Voices
2026年
新入社員の声 Vol.09
2026.07.10 fri
PROFILE
コンテンツ制作・報道部門
人間社会学域 卒



School Days
私の学生時代!
常にお腹が減っていました。学生時代は、使えるお金が本当に限られていたので無い知恵を絞って、いかにお金を節約して外食で大量にご飯を食べるかを模索していました。同じようなことを考えている友人達と「食トレ株式会社」という団体を立ち上げて、その日の食事を共有したりもしました。外食で安く大量に食べる方法として、食トレ株式会社が行き着いたのは、外食をしないことです。
ただ、飢えていたのはお腹だけではありませんでした。初めての一人暮らしをしたり、お金がない中でベトナムへ渡航して留学先を自分で探したり、そこでたくさんの方に出会ったり。常に刺激を求めて、動いていたと思います。
たくさんの友達や社会人の方に支えられ、人間一人では生きていけないと実感しました。
食トレ株式会社の一部メンバー。沖縄研修中の一枚です。
Q.1
就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.
とにかくテレビが大好きだったからです!
「ガキ使」「電波少年」「向上委員会」「オールザッツ漫才」…、田舎出身の自分にとって、「面白いとはこういうことだ!」というお手本を見せてくれる箱でした。逆に、テレビ以外にはあまり興味が持てなかったのが、正直なところです。
数あるテレビ局の中でも日テレに決めた理由は、歴史と幅の広さです。日テレには多くの人の記憶に残るバラエティーを作った、名物プロデューサー・ディレクターの存在が魅力的です。脈々と流れる日テレのバラエティーの系譜を受け継いで、番組に携わりたいと思いました。また、毎週のレギュラー番組から、「24時間テレビ」や「THE MUSIC DAY」などの局をあげて取り組む特別番組まで、携わることができる番組の幅の広さも日テレならではの強みだと感じています。
高校時代。昔からテレビが教科書でした。
Q.2
採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.
「自分の等身大を伝える」ということを一番意識しました。
僕もそうでしたが、就活では何か大きなことを成し遂げた経験や、大成功した経歴が必要だと思っていました。もちろん、あるに越したことはないと思いますが、無いものを大きく見せようとしてもバレます。僕にはそんな特別な成功体験や実績はありませんでした(欲しかった)。ただ、失敗してうまくいかなかったことでも、その中で自分が何を考えてどのように取り組んだのか、恐れずに自分のありのままを正直に伝えてみてください。そんな等身大の自分の中にある良さを、日テレは見てくれていると思います。
等身大を大切に!
Q.3
印象に残っている研修や業務

A.
「アンパンマン」のアフレコ現場を見学したことです。
30年以上にわたり日本テレビで放送されているアニメ「アンパンマン」のアフレコ現場にお邪魔しました。誰もが子どもの頃にお世話になったアンパンマンに命が吹き込まれる現場を初めて目の当たりにしました。日本テレビだけではなく、様々な企業が携わって、作品が生み出されています。数多くの大人が子どもの夢を全力で作っている、そんな姿を間近に見て思わず涙がこぼれそうになりました。
アニメに限らず、テレビの現場を見てみると、何よりもまず「こんなにも大人がいるのか」ということに衝撃を受けます。研修を通して、テレビに映ることはありませんが、無くてはならない数多くの作り手の方々の存在を強く感じることができました。
同じ研修班の同期と!色んなエンタメに触れました。
Q.4
入社後に知った日テレの好きなところ
A.
困っている人を取り残さないところです。
上京したてで慣れない東京のことや、研修中のわからないことなどは、同期がたくさんフォローしてくれました。そして、同期に限らず先輩方にもたくさん助けていただきました。自分よりも年次の離れた先輩が、現場での働き方や企画の考え方など、何か困ったことを相談すると必ず時間を作って向き合ってくださいます。そして、「また相談してね」「いつでも頼って!」と優しい言葉をかけてくださいます。会社でよく聞く「日テレは人が良い」という言葉の意味がわかりました。
優しくてアツい同期です
Q.5
就活生に一言!
A.
就活は、本当に最後までわからないなと思います。僕は、頭も良くないですし、特別な才能もない、地方大学の田舎の就活生でした。同じ大学の先輩もおらず、同級生にも日テレの採用試験を受ける人はほぼいなかったです。就活をする中で会う東京の学生が凄そうで、賢そうで...何度も圧倒されました。東京に向かう夜行バスや新幹線で「やっぱり自分には無理なんかな」と何度も思いました。
もし、同じような境遇の方がいらっしゃれば、絶対に最後まで諦めないでほしいです。説明会やインターンなど使えるものはフル活用して、自分のできる最大限のことを後悔ないように全力で取り組んでみてください。遠回りでも、不格好でも、不器用でも、全力で挑み続けてきたことこそが一番の武器です。そして、会社はそんな皆さんの姿勢をしっかりと見てくれると思います。これを見てくださったあなたを、全力で応援しています!!!!
1杯のコーヒーで心を落ち着かせる時間も忘れずに・・・
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