
新入社員の声
Voices
2026年
新入社員の声 Vol.10
2026.07.10 fri
PROFILE
コンテンツ制作・報道部門
国際学部 卒



School Days
私の学生時代!
「ピンチはチャンス」「好きなことを伸ばす」そんな学生生活になるように努めていました。旅行でウルルを訪れた時、現地のツアーが滞在中すべてキャンセルというハプニングが。こんな贅沢な時間はめったにない!と自分に言い聞かせ、ウルルの周りを5時間かけて徒歩で一周することに。近づくと泉があったり、彫られた象形図を見つけたり、、、新しい発見が待っていました。
また、昔から好きな教科は国語。そんな「好き」を原動力に、日本語を教える資格も取得しました。ほかにも、コーヒーを好きになったことでバリスタの教室に通い、カフェでアルバイトを始めたことも。「好き」を何かしらの形に変えることは、費やした時間を実りあるものにすることだと学びました。
大学3年生の時、オーストラリアにワーキングホリデーにいきました。ウルルも、その期間に訪れたものです!
Q.1
就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.
人々の生活に広く密着した仕事に就きたいと思い、テレビ局を中心に就職活動をしていました。幼少期をマレーシアという多文化や異宗教が入り混じる環境で育ったことから、日本でも「国籍や人種にかかわらず個人として尊重し合える社会をつくりたい。そのために報道に携わりたい。」となんとなく思い描いていました。
日本テレビに決めた理由の一つは、尊敬する同期達の存在です。目標や感情を言語化することが非常に上手で、自分のやりたいことに真っ直ぐな姿勢が大好きです。素直にいいところを褒めてくれて、私の至らない部分にも正面から気づかせてくれます。そんな同期達の将来の姿を、同じ会社で横で見ていたい!と思っています。
マレーシアでコーランを点字にする経験をした時。マレーシアは私の第二の故郷です。
Q.2
採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.
「等身大の大学生」でいることです。
はじめは無意識のうちに「うまくやろう」と背伸びをし、全くいい結果を得られませんでした。そこで、将来取り組みたいことの根本に立ち返り、その理由を日常の中から見つけることを徹底しました。日常の気づきをひたすらノートに積み重ねることで、やっと自分の軸が等身大になった気がしました。
また、大阪に住んでいた私には、放送地域の壁でどうしても観られない番組もありました。面接前日に、東京のホテルでテレビにかじりつきましたが、それでも、面接では日頃観られていないことを正直に伝えるようにしていました。等身大になることは、無知を晒すようで時に怖いことかもしれませんが、その分自分の想いを一番相手に伝えられることだと思います。
地方出身の皆さん、全く心配無用です!内定者時代には、同期が私の地元である関西に遊びにきてくれました!
Q.3
印象に残っている研修や業務

A.
報道局の研修の際、地震が発生したことがありました。現場の映像や各所の会見など、情報の優先順位が瞬時に判断され、瞬く間にその場が整ったことに驚きました。報道局全体が「命を守る」ために一致団結する様子を見て、自分もそこで働く一人として、視聴者の安全に繋がる一要素になれるよう努力したいと思いました。
また、打って変わってコンテンツ制作局の研修では、帯番組のイベント業務に携わらせてもらいました。例えばイベントの台本は、文字の大きさ一つを取ってもこだわり満載で、当日ギリギリまで作業に没頭しました。緻密な準備を重ねる先輩方の表情は、この上なくキラキラ…!その熱量を日々視聴者の皆さんに形として届けられることは、本当に素敵なことだと実感しました。
視聴者の皆さんに楽しんでもらえる環境が、いかに偉大なものであるかを実感する研修でした!
Q.4
入社後に知った日テレの好きなところ
A.
「“人”同士の信頼が厚いところ」です。入社してから様々な部署で研修をさせていただきましたが、部署を超えた個人単位での信頼があると感じています。例えば、私の質問に対して先輩がさらに詳しい人を紹介してくださったり、先輩同士がお互いの良いところや成し遂げた仕事を褒め合っていたりなど、、、。
先輩方が教えてくださる”人”のポジティブ話は、毎日止まりません!仲間を大切にする風潮が根付いているのだと感じる日々です。
こうした仲間愛は、コンテンツ愛にも直結していると思います。透明で活発なコミュニケーションがあるからこそ、社内により良いコンテンツを創造するためのエネルギーが生まれるのだと実感しています。
切磋琢磨して頑張っていきたい同期です!
Q.5
就活生に一言!
A.
就活中は、漠然と独りぼっちに感じることがあるかもしれません。私も、同じでした。そんな時は、身近な優しさに目を向けてみてほしいです。
私の場合は、母が大阪から新幹線で東京へ向かう私を何度も車で送ってくれたこと、バイト先の友人が面接に行く私に代わってシフトに入ってくれたこと、教授がゼミの日程を就活のために配慮してくれたこと、遠くに住む祖父がずっと日テレを見てくれていたこと…。今振り返ると、就活は全く独りぼっちなんかじゃありません。
皆さんにも、きっと皆さんだけの応援隊がそばにいると思います。たまには背中を預けて、でも踏ん張るところは気合を入れて!一歩づつ進めばいいと思います。体調に気を付けて、今を頑張ってください!
カフェでアルバイトをしていたときの仲間たち。就活を支えてくれて、ありがとう!
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