新入社員の声

Voices

2026年
新入社員の声 Vol.12

2026.07.10 fri

PROFILE

メディアビジネス部門

文学部 卒

2026年 新入社員の声 Vol.12

School Days

私の学生時代!

興味を持ったことにとにかく挑戦した4年間でした。
演劇の舞台セット作り、大学スポーツの取材活動、中高の教員免許取得、留学など「楽しそう」と思ったことに積極的に飛びこんでみました。
大学入学以前の私は、周囲が考えるであろう「正解」を追いかけようとし、自ら大きな挑戦をしたことがありませんでした。そんな中高時代に、大好きなアイドルやオーディション番組を見て、彼ら・彼女らが挑戦している姿に、「自分も何か本気で頑張りたい」と心を動かされました。そうして、一歩踏み出す勇気を持って日々過ごしていくうちに、今まで会ったことがないような人や、新たな自分との出会いもあり、関わってくださった方々のおかげで充実した時間を過ごすことができました。

幼少期に観た映画で憧れた大学へ短期留学。夢が叶いました!

幼少期に観た映画で憧れた大学へ短期留学。夢が叶いました!

Q.1

就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.

幼少期から日テレのコンテンツが好きだったことに加え、事業の多様性に魅力を感じたからです。
幼稚園時代を海外で過ごし内向的だった私に、日本で友達を作るきっかけをくれたのがテレビでした。特に日テレが好きで、夏には「超☆汐留パラダイス!」へ遊びにいき、季節の移ろいを感じさせる大型特番を楽しんで育つ、番組グッズを集めるほどのテレビっ子でした。そして、 子どもの頃に自分がもらった「心が動く瞬間」を今度は自分が届けたいと思うようになりました。多岐にわたる事業を展開する日テレなら、その想いを多角的なアプローチで形にできるのではないかと考えました。何より、出会った社員の皆さんがあたたかくて素敵だと思ったことも強い決め手です。

ドラマ「ホットスポット」の聖地巡礼へ!

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Q.2

採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.

どうしたら自分のキャラクターを理解していただけるかを考えていました。
「できるだけリラックスして選考に臨みたい」と思う反面、もちろん緊張しない面接などなく、噛み噛みになり、話している途中で「自分は今何の話をしているんだ?」なんて訳が分からなくなる日々。毎回面接後、やっちゃった…と反省しながら帰路についていました。
そのため、緊張してうまく答えられないことを前提とし、このエピソードで自分のどんな部分を伝えたいのか、事前に整理してからESや動画を作成し、面接に参加していました。
そうすることで、最終的にこの要素を伝えられたのか、という判断基準で振り返ることができ、ただうまく話せなかったと落ち込むこともなく、自分の中で明確な指標になりました。

旅行や遊びも全力で楽しむ同期たち。

旅行や遊びも全力で楽しむ同期たち。

Q.3

印象に残っている研修や業務

A.

特に2つあり、1つ目がコンテンツビジネス・事業局の研修です。
舞台やミュージカルを観劇させていただき、生のエンターテインメントに心を大きく動かされました。また、お客様が笑顔で会場を後にする姿を見て、「誰かの思い出に残るコンテンツ」を作る魅力を再認識しました。
2つ目が技術統括局の研修です。中継車でテレビ中継の疑似体験を行わせていただきました。実際に体験してみると、1つの放送を作るために多くの方が秒単位で連携しながら動いており、その緊張感とチームワークに圧倒されました。普段何気なく見ていたテレビが、多くの人の技術と努力によって支えられていることを実感した貴重な経験です。

中継車にて、テレビ中継を体験!

中継車にて、テレビ中継を体験!

Q.4

入社後に知った日テレの好きなところ

A.

「チームワーク」や「横のつながり」です。
研修で様々な部署を経験させていただくなかで、1つのコンテンツを作り上げるには、予想をはるかに超える多くの方々の献身によって成り立っていることを知りました。また、大型番組や事業においても、部署や組織の垣根を超えて全社的に協力し、一体となって取り組む熱量も日テレの魅力だと思います。
さらに、くだらない話で爆笑したり、夢を語り合ったりしながら、素直に思いを伝え合える同期がいてくれることも、日テレに入社してよかったと思う大きな理由です。
この環境を大切にしながら、仲間と切磋琢磨し、日々成長できるように頑張ります。

研修班が一緒のみんな。配属後も連絡を取り合い、高め合える仲間たちです。

研修班が一緒のみんな。配属後も連絡を取り合い、高め合える仲間たちです。

Q.5

就活生に一言!

A.

できるだけ、過ぎていく毎日を楽しんでいただけたらと思います!
様々な情報が錯綜する就職活動で、私は「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と空回りしてしまい、悪循環に陥ることがありました。周りの人と比較して焦ったり、逆に慢心してしまったり、長い就職活動では様々なフェーズがあるかとは思います。ですが、今就活期間を振り返ると、異なる環境に属する人と出会い、様々な職種の大人と話し、自分と向き合う経験ができたことは、本当に貴重な時間でした。
日々起きることを深く考えすぎず、せっかくなら楽しんでみようくらいの気持ちで過ごしてみてください。
皆様の未来が明るいものになることを心よりお祈りしております!

最後までお読みいただきありがとうございました。素敵な出会いがありますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。素敵な出会いがありますように。