
新入社員の声
Voices
2026年
新入社員の声 Vol.14
2026.09.28 mon
PROFILE
テクノロジー部門
総合数理学部 卒



School Days
私の学生時代!
とにかく手を動かして様々なものを作り、アウトプットした4年間でした。
情報系の学科でプログラミングをはじめハードウェアとソフトウェアの両面を学び、研究室ではゲームコントローラーや謎解きゲームを制作して学内イベントで遊んでもらいました。また、所属していた学園祭実行委員会ではステージ用の演出動画や広報動画を制作したり、CG未経験から新宿東口の3D広告制作に挑戦したりと、「どう作れば人に見てもらえるか」「どう魅せればパフォーマンスを最大限引き立てられるか」を考え、形にしていました。
ツールの使い方すら分からない状態から自力で調べ、友人と協力しながらこだわり抜いて作る時間は本当に楽しかったです。何より「とりあえず手を動かせば上達する!」という自信と、自分の制作物で誰かが楽しんでくれたり喜んでくれたりする瞬間の、大きなやりがいを得ることができました。
最初は悪戦苦闘していた研究用ソフト!今ではソフトで写真を撮って遊ぶくらい、馴染みの存在になりました!
Q.1
就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.
大学で舞台演出の研究に取り組む中で「テクノロジーの力でエンタメに貢献したい」と考えるようになったこと、そして学園祭実行委員会で多様なメンバーと協力して大きなステージを作り上げる楽しさを知ったことが、テレビ局を目指したきっかけです。
日本テレビを選んだのは、24時間テレビや箱根駅伝のように部署の垣根をこえて全社で大型番組を作り上げる一体感に惹かれたからです。さらに、ボリュメトリック映像を取り入れた野球中継や、バラエティー・スポーツ中継でのAI活用など、新しい技術が番組に取り入れられている点にも強く魅力を感じました。自ら手を動かして作り上げた技術が「番組」という形で世に出て、多くの視聴者をワクワクさせている姿に憧れ、入社を決意しました。
大好きな仲間とともに作り上げた学園祭は最高の思い出です!
Q.2
採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.
採用試験に挑む上で意識したのは、「軸の一貫性」です。
自己分析の際、学生時代の経験やモチベーションの共通点を洗い出し、自分を一言で表すキャッチコピーを決めました。この軸をベースに、エントリー動画・ES・面接のストーリーを構築しました。実際、様々な企業のESで「自分にキャッチコピーをつけてください」というお題が出たため、最初に決めておくことでESが書きやすくなりました。
面接対策では徹底的にシミュレーションを行いました。伝えたい想いが溢れて話が長くなりがちだったため、想定質問に対して「絶対に伝えたい要点」を絞り込み、不要な言葉を削る練習を重ねました。さらに、定番の質問だけでなく「自分の回答から次にどんな質問が来るか」まで想像を膨らませて対策を練りました。準備したからこそ本番は肩の力を抜き、自分らしさを出せたと思います。
Q.3
業務内容と印象に残っている業務は?

A.
私の部署は、社外から送られてくる映像や音声を日テレ社屋で受け取り、社内各所に分配する業務やそれに関わる設備の保守・更新を担当しています。中継現場から電波で映像や音声を伝送する際、社屋にあるアンテナだけではカバーしきれないため、東京スカイツリーや山頂などの高い場所に電波を受け取る「基地局」を設けており、そこにある機材も保守・更新を行っています。印象的だった業務は、その基地局の機材交換作業です。機材を運ぶために登山をしたり、フルハーネスを装着して風が吹く鉄塔の上に登ったりと、想像以上にアクティブな作業でした。体力もいる大変な作業でしたが、こうしてひとつひとつの設備を丁寧に維持することこそが、どんな場所からの映像も途切れさせないための要なのだと実感しました。
新宿の基地局です。初めてフルハーネスをつけて鉄塔を登りました!
Q.4
入社後に知った日テレの好きなところ
A.
一つ目は、新入社員の意見にしっかりと耳を傾けてくださるところです。部署に配属された際、「初めて業務に携わるからこそ持てる違和感や気づきを教えてほしい」と言っていただけました。まずは業務を確実に覚えることが最優先ですが、その期待に応えられるよう、日々疑問に思ったことを放置せず、自分なりに思考を巡らせて向き合うよう心掛けています。
二つ目は、美味しくてメニューも豊富な社食です!ごはんが美味しいのはもちろんですが、社食に行くと同期と顔を合わせて話ができるのが嬉しくて、よく利用しています。
普段の業務ではなかなか会えない同期ですが、大型番組で活躍している姿を見ると、刺激をもらい、自分も頑張ろうと思えます。
Q.5
就活生に一言!
A.
就活をはじめた頃は選考結果が出ず、研究やサークルとの両立に疲れて不安でいっぱいでした。それでもまずはできることから始めようと、大学の就職相談やグループワーク・面接の練習会をフル活用し、ESに行き詰まったときは家族や友人にも話を聞いてもらい、自分の不安要素と徹底的に向き合いました。客観的な意見をもらうことで自分では気づかなかった強みが見え、練習を重ねたことで少しずつ自信に繋がったと感じています。辛い時こそ一人で抱え込まずに周りを頼り、自分のペースで前進していってください。心から応援しています!
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