新入社員の声

Voices

2026年
新入社員の声 Vol.15

2026.09.28 mon

PROFILE

テクノロジー部門

理工学研究科 卒

2026年 新入社員の声 Vol.07

School Days

私の学生時代!

研究に行き詰まった時、私が向かった先は「現場」でした。
学生時代、動画配信の研究で壁にぶつかった際、「現場のリアルな声にヒントがあるのではないか」と考え、番組制作会社での長期インターンに参加しました。
一見すると、制作会社での活動は、研究とは遠いように思えます。しかし、動画配信制作の現場で得た「技術を使う側の視点」を研究アプローチに取り入れることで、より実践的な研究へと繋げることができました。
この経験から、エンジニアがユースケースを理解することで「血の通った技術」が生まれ、クリエイターが技術を理解することで「表現の幅」を拡張できる。現場と研究、双方の視点を知るからこそ生み出せる価値があると確信しています。

制作会社のインターンで番組制作や楽曲制作をしていました!ここでの経験から今の自分があると言っても過言ではありません!

制作会社のインターンで番組制作や楽曲制作をしていました!
ここでの経験から今の自分があると言っても過言ではありません!

Q.1

就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.

私が日本テレビを志望した理由は、誰もが安心して楽しめるコンテンツ制作に携わりたいと考えたからです。
インターネットやSNSの発達によって、誰もが簡単に情報を発信できる時代になりました。だからこそ、正確で信頼できるコンテンツの価値はより高まっていると感じています。
厳格な放送基準のもとでコンテンツを届け続けてきたテレビには、他のメディアにはない信頼性と安心感があると考えています。さらに日本テレビは、ボリュメトリック野球中継など先端技術を用いた、新しい視聴体験の創出に注力しています。
コンテンツと技術の両面から価値を生み出せる環境に魅力を感じ、日本テレビを志望し、入社を決めました。

Q.2

採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.

結果や素晴らしい実績をアピールすることも大切ですが、それ以上に「なぜ取り組もうと思ったのか」という動機と、「そこでどのように考えて行動したのか」という過程を丁寧に伝えることを心掛けました。
学生時代に経験する出来事自体は似通っていても、そこに至るきっかけや向き合い方は十人十色です。だからこそ、その思考プロセスにこそ自分の一番の「らしさ」や「ポテンシャル」が表れると考えたからです。
その「らしさ」を正しく受け取ってもらうためにも、採用試験は単に能力を評価される場ではなく、「自分の根底にある価値観を深く知ってもらう場」であると捉え、無理に自分を過剰に飾って評価を得ようとするのではなく、等身大の言葉で伝えるよう意識しました。

素敵な同期達と終業後に。皆それぞれの「らしさ」があり、エネルギーをもらっています!

素敵な同期達と終業後に。皆それぞれの「らしさ」があり、エネルギーをもらっています!

Q.3

業務内容と印象に残っている業務は?

A.

【業務内容】
主に2つの業務を担当しています。
1つ目は「スタジオでの音声運用」です。出演者へのマイク装着に始まり、副調整室のミキサーと連携した音質チェック、本番中のトラブル対応など、番組制作における「音」の最前線を担います。
2つ目は「音声設備の提案・更新」です。新しい設備の導入やそのための予算管理などバックアップ業務を行っています。

【印象に残っている業務】
現場業務が印象に残っています。「制作だから」「技術だから」と部門ごとに独立するのではなく、一つの番組を作り上げるという共通目的のもとで「支え合う姿勢」が特に印象的だったからです。
セクションを越えて連携し合うことが、より良い番組を作るために大切だと思います。

はじめて乗った中継車にはテンションが上がりました!

はじめて乗った中継車にはテンションが上がりました!

Q.4

入社後に知った日テレの好きなところ

A.

事業の根幹から現場の空気に至るまで、「人」の熱量や個性を活かす文化が一貫しているところです。
近年日本テレビが注力する「ヒトIP事業」などは、クリエイターや出演者の魅力を最大限に引き出そうとする姿勢の表れですが、その「人を活かす」文化は社内にも通じていると感じます。
先輩方や同期達、皆さんとても温かいです。それは単なる仲の良さだけではなく、良いものを創るためには先輩後輩関係なく意見をぶつけ合い、困難な時は部署を越えて全力でフォローし合うという信頼関係に基づいています。互いをリスペクトし、「このチームで良かった」と心から思える環境が日本テレビにはあります。

オフに同期とフットサル!ここでもチームワークを発揮!

オフに同期とフットサル!ここでもチームワークを発揮!

Q.5

就活生に一言!

A.

就職活動を進める中で、「自分の学部や専攻に近い業界に行かなければいけないのかな」と、無言のプレッシャーを感じることもあるかもしれません。
ですが、文系・理系問わず、「専攻とは関係ないから」と選択肢を狭めてしまうのは、もったいない気がしています。これまで学んできたことも大切ですが、皆さんの可能性はそれだけで決まるものでは無いと思っています。
少しでも心惹かれる業界があるなら、専攻にとらわれず、色々な会社を見てみるのも素敵な選択だと思います。
皆さんが、自分らしくワクワクできるような道を見つけられるよう、心から応援しています!

笑顔が一番!

笑顔が一番!