
新入社員の声
Voices
2026年
新入社員の声 Vol.16
2026.09.28 mon
PROFILE
テクノロジー部門
環境情報学部 卒



School Days
私の学生時代!
やりたかったこと、やりたくなったことにひたすら挑戦する学生生活でした。
大学に入るタイミングでずっと興味があったバンド活動に挑戦し、学校のイベントやライブハウスで演奏に没頭しました。そんな生活の中で新たな音の表現や楽器の作成に興味を持つようになり、電子工作やインタラクティブアートを学んだ後、研究室にこもって作品制作に熱中していました。
それまで自分が好きだと思えるものがあまりなかった自分にとって、大学生活は何かにのめり込んで挑戦できるいい機会でした。大学で身につけた様々な知識や知らないことを面白がる力が、今はさまざまな人とつながるきっかけとなって活きていると思います!
チーム制作でオーストラリアに行きました!
Q.1
就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.
私が日テレを受けた理由は、新たなテクノロジーを使ってコンテンツを生み出す挑戦ができる場所だと思ったからです。SNSで日テレR&Dラボの投稿を見つけ、テクノロジー×エンタメができる場所がテレビ局にもあることを知って驚いたのを覚えています。
また企業研究を進める中で、日テレのAIやテクノロジー導入に注力していく姿勢を知り、新たな技術にも意欲的である点にも魅力を感じました。就活中には様々な業界を見ましたが、昔から楽しんできた日テレのエンタメで自分も挑戦したいという思いが強くなり、日テレに決めました。
Q.2
採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.
エントリー動画や面接では、自分が思う面白さを伝えようとしていました。
自分の魅力を伝えるにはどうするか、自分なりのできるだけユニークな方法を考えて臨みました。
私は感情が顔に出やすいため、面接では完璧に答えを用意するのは諦めて、面接官との会話を全力で楽しむことにしていました。この作戦のおかげで、さまざまな質問に対してもありのまま答えられたと思っています。ありきたりですが、ESは簡潔でわかりやすい文章になるよう心がけました。気持ちを込めて書くと長くわかりにくい文章になりがちだったため、友人に添削してもらい、誰が読んでも伝わる文章になるように工夫していました。
大声を出すと顔がキャラクターになるシステムを作り、電流自己紹介をしました!
Q.3
業務内容と印象に残っている業務は?

A.
普段はAIツールの現場導入や、データを活用するためのツール開発業務を行なっています。
テクノロジー部門でありながら、制作現場やビジネス部門など日テレ内の様々な業務と関わることができるのが、ユニークな魅力だと感じています。
印象に残っている業務はドラマ制作現場向けの生成AIツールの検証・導入支援です。
実際に会議や打ち合わせに参加し、どうすれば理想の画を生み出せるか、現場の方々と話し合い検証を行いました。新しいテクノロジーが新しい表現を生み出す瞬間に立ち会うことができたため、とてもワクワクする体験になりました。
同期と研修に挑戦!
Q.4
入社後に知った日テレの好きなところ
A.
尊敬できる人が多く、安心してチャレンジできるところです。日テレの雰囲気はアットホーム感が強く、困ったことがあれば助けてくれる環境が整っています。入社して間もないですが、日々の業務や相談事など、さまざまな場面で日テレの人の良さに救われています。それに加えて、日テレには自分から面白いもの・新しいものに挑戦する人が多いように感じます。年次や部署に縛られず、パワフルに活躍する先輩たちがいてくださるおかげで、自分も前向きな気持ちでチャレンジしやすいと感じています。
尊敬する同期たちと
Q.5
就活生に一言!
A.
就職活動、本当にお疲れさまです。私は就活中、説明会や選考型インターンが終わる度に、あの時正しい答えが言えなかったかもしれない…と落ち込んでいました。正解を考えれば考えるほど空回ってしまう自分に嫌気がさしていたある日、いっそ自分が思う事をありのままに伝えて、後悔しないようにしてしまおうと考えるようになりました。もし同じように悩む方がいらっしゃれば、「こう思うんだからしょうがない。」と開き直ってみるのも良いかもしれないと思います。皆様の幸せを心から願っております!
好きなことをありのまま伝えてみるのも、おすすめです!
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