新入社員の声

Voices

2026年
新入社員の声 Vol.17

2026.10.26 mon

PROFILE

メディアビジネス部門

社会科学部 卒

2026年 新入社員の声 Vol.17

School Days

私の学生時代!

高校までの野球漬けの日々から一転、 大学では世界を広げようと決め「気になったらやってみよう!」をモットーに駆け抜けた4年間でした。アルバイトでは飲食店の接客や塾講師をはじめ、ITインフラ管理や貿易事務、新規営業、法人営業まで多種多様な業界・業種を経験し、サークルもスキーやバドミントン、学術団体とジャンルを問わず所属しました。 長期休みには雪山に籠ってスキーに没頭したり、色々なメンバーで国内外の様々な場所に旅行に行ったり、ヨーロッパへ留学しました。
自ら飛び込んで得た数々の経験と出会い。その一つひとつが私の世界を大きく広げてくれたかけがえのない財産です。

私の一番好きな山です

私の一番好きな山です

Q.1

就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.

「幼少期から大好きだった番組を商材にできる営業」 に魅力を感じたからです。学生時代のアルバイトで、対話を通じて信頼を築き、その成果が数字で表れる営業の面白さを知り、志望しました。その中でテレビ局の営業に出会い、幼少期から好きだった番組を商材に営業ができる点に惹かれました。数ある局から日テレを選んだ決め手は、「イッテQ」や「夜更かし」など慣れ親しんできた番組が多く、自分の仕事で「スポンサーのビジネス成長」にも「番組制作」にも貢献できる環境だと確信し、入社を決意しました。

同期全員の地元巡り企画をしました!北の大地にも!!

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Q.2

採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.

「ゴールから逆算した論理的な準備」と「笑顔で自信を持って話すこと」です。まずは、やりたい仕事で求められる素養を分解し、自分の経験や強みをどう還元できるか徹底的にイメージ化しました。ゴールに繋がるイメージを固めておくことで、どんな角度から聞かれてもブレずに分かりやすく伝えられました。そして「笑顔と自信」です。自分の経験や想いを一番理解しているのは自分自身です。これまでの積み重ねを信じ、笑顔を忘れず大きな声で伝えることを徹底しました。言葉の論理性に加え、自信に満ちた笑顔で向き合うことで熱意がまっすぐ届いたと思います。

内定者時代にお世話になった先輩たち!今でも社内で会うと声を掛けてくれるアツい先輩方です!

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Q.3

業務内容と印象に残っている業務は?

A.

地上波CMには番組を売る「タイムCM」と視聴率を売る「スポットCM」の2商品があり、私は営業局でスポットCMのセールスに携わっています。ほぼ毎日広告代理店に通い、コストや放送時間帯、サービス、5局内シェアなどを交渉しています。さらに、獲得した発注を基にどの番組でOAするかまで自分でプランニングするので、担当CMを好きな番組に流すこともできます。テレビCMの取引額は比較的大きく、数千万円、時には億を超えることもあります。学生時代には扱うことのなかった額を動かすダイナミックさがあるとともに、自分で獲得・プランニングしたCMが世の中に届く瞬間を目の当たりにできる点にもやりがいを感じられます。

休日は広告会社や営業局の先輩方とゴルフ!

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Q.4

入社後に知った日テレの好きなところ

A.

年次を問わず、 熱意やアイデアを本気で面白がり、チームとして背中を押してくれる風土です。入社前は「下積みが中心だろう」と思っていましたが、良い意味で期待を裏切られました。先輩や上司、広告会社の方も同じ目線で議論に付き合ってくださり、方針や企画の考え方に対して「挑戦してみよう!」と一緒に考えてくれます。若手のうちからかなり大きな案件にも挑戦させてもらえてる責任感と同時に、失敗を恐れず挑めるセーフティーネットがある温かさも感じています。情熱を持った人が集まり、お互いのアイデアを面白がりながら高め合えるチームワークの強さが、日テレの魅力だと実感しています。

誕生日には同期がサプライズでお祝いパーティーを企画してくれました

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Q.5

就活生に一言!

A.

テレビが持つ「視聴率1%でも数十万人、数百万人に届く発信力」は唯一無二であり、テレビ広告の価値はまだまだ可能性に溢れています。ですが同時に、日テレでは「コンテンツ中心主義」や「日テレ開国」を掲げ、地上波広告収入のみに頼るのではなく、国内外でコンテンツを主軸に稼ぐ仕組みづくりへの挑戦も続けています。世の中を動かす大きなスケール感の中で、自分の「好き」や「挑戦したいこと」を形にしたい方には最高の環境だと思います。一緒にワクワクする世界をつくる仕掛け作りができる日を楽しみにしています!

社会人になって初めての帰省についてきた同期たち。地元を案内しました

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